速報! あなたの意見も聞かせて!「慰安婦問題での日韓合意、評価する?評価しない?」  

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あなたの意見も聞かせて!「慰安婦問題での日韓合意、評価する?評価しない?」 

これからも「日本の国体を守る」という点では一致してほしいな!
  「火中の栗」を拾った安倍総理、大やけどにならないことを祈ります!

   なでしこりんです。平成27年12月28日の「日韓外相会談」。この会談が急に決まった背景には「韓国側の年内に成果を出したい」という願望が強く、安倍総理が「今が潮時」と最終判断されたからでしょう。私の思いの基本は「愛国保守の仲間たちは団結して、日本の国体破壊を狙う共産主義者と戦ってほしい」なんですが、同じ愛国保守の仲間であっても、課題によっては意見が違うのは民主主義が機能している証拠と思っています。それこそ「我々の言うことは全て正しいから反対意見は認めない」では共産主義者の考えになってしまいますからね。

       

 今回の 「日韓合意」でも自由に意見を述べ、安倍総理への批判を含めて、意見を交わすのはよいことだと私は思っています。それこそ日本が民主主義国家である証拠ですからね。本当にたくさんのコメントありがとうございました。 今日は「ヤフーニュース」が「意識調査」と称してアンケートをやっています。 これは高校生や大学生のみなさんにも自分の意見を固めて行くよいチャンスじゃないかな? ぜひこのアンケートに参加されることを期待しています。

  慰安婦問題で日韓が合意、評価する?

 結果を見ないでアンケートに参加する →  http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/21322/result

  日韓両国間の大きな懸案となってきた、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる両政府の協議が合意しました。日本政府はおわびと反省の気持ちを表明するとともに、元慰安婦の支援を目的とした財団の設立などを表明しました。韓国政府は慰安婦少女像について対応策を関連団体と協議し、解決へ努力すると強調。あなたは合意の内容について評価しますか?

   合計:112,243   実施期間:2015年12月28日~2016年1月7日 実施中

    大いに評価する     8.9%  
9,9928.9% 

    ある程度評価する   17.7%  19,82617.7%

    あまり評価できない
 
18.2%  20,41718.2%

    まったく評価できない 
55.2%  
62,00855.2%

     http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/21322/result

 今回の 「日韓合意」に否定的な意見が多いのは当然ですね。ただ、コメントをくださった中にもありましたが、「言質は取ってある」「3月に日米間で合意文書を作る」という側面がもっと大きく報道されたら、少なくとも「外交敗北」という印象は弱まったかもしれません。

 ただ、私もそうなんですが、今回の合意が1965年の「日韓基本条約」の合意から逸脱しているという批判は正しいのではないでしょうか? 岸田外務大臣は「10億円は賠償ではない」とおっしゃってましたが、それは日本でしか通用しない言い方ではないかな? 外務省は常に「世界はどう見る」という視点が必要ですし、日本政府の意見を正確に世界に発信する力も必要ですよね。

         
      こういう教育は韓国にあっても日本にはない!

 日本 と韓国の関係が悪化している原因に「韓国側の反日教育」にあるのはまぎれもない事実。韓国国内には大きな反日世論があり、「日本を肯定的に評価する人々」は批判される現実があります。

          

 そういう 韓国ですから、「日本との約束は破ってもかまわない」という結果が「日韓基本条約」の否定であり、「ユネスコ条約」や「日韓犯罪者引渡し条約」の無視ですよね。日本国民の多くが今回の合意に懐疑的にならざるを得ない根底にあるのが「韓国への不信感」なんだと思います。「韓国との合意など意味はない。どうせすぐに反古にされる」と感じている日本国民は多いと思います。

       

 それでも、「韓国人による日本人子弟への嫌がらせを止めさせたい」と安倍総理がお考えになったことは私は理解できます。現実にアメリカにおいては日本人子弟が韓国人や中国人の攻撃の標的になっているわけです。その状況は「日韓断交」といくら叫んでも改善することはできません。そこが難しいところですよね。

       

 「3月に 日米間の合意が予定されている」と報じているマスコミがあります。アメリカ社会において、在米韓国人による「日本人攻撃のための慰安婦碑建立運動」を阻止できるのはアメリカ社会のみです。アメリカ政府が防衛政策上、日韓の対立を望まず、今回の合意の背景にアメリカ政府の「意向」があるのも事実でしょう。それでも私は、在米日本人・日系アメリカ人子弟への嫌がらせを止めさせたいし、そのためならばアメリカ政府の意向に沿うのも手段の一つだと思います。人は時として「火中の栗でも拾わざるを得ない」状況があるかもしれません。
 
       

 最初に 申し上げましたように、私の立場は、「愛国保守の仲間たちは日本を守る立場では団結していてほしい。ただし、課題ごとに意見を戦わせるのは多いに結構」というスタンスに落ち着きそうです。もうすぐ新年を迎えます。不快な気分を引きずっていても仕方ありません。日本は確実に前に進んでいます。私たち愛国保守も「注意深く」前に進みましょう。ところで、大掃除済みましたか? 私はこれから始めます! By なでしこりん

  • 2015 12.29
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