速報! 中国がまた言論弾圧! 中国批判の記事を書いたら中国人からメールが来たよ! 

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中国がまた言論弾圧! 中国批判の記事を書いたら中国人からメールが来たよ!

中国政府による言論弾圧は「共産党の政策」だということ!
 志位和夫の夢は「和夫
>20万党員>1億2000万人」での日本支配?

 なでしこりんです。昨日、「中国人犯罪!ラオックス社長・羅怡文を入管難民法違反(不法就労助長)で書類送検!」という記事をアップした直後に中国人らしき名前の人からメールが来ました。そこにはなんと!・・・・・「読者になります」と書かれていました。ww もちろんいろんなことが考えられますが、中国人らしき名前と言っても台湾人の人もいるし、シンガポールやマレーシアの人もいます。香港や横浜中華街の人だっていますから疑ってもきりがありません。私には敵もいるでしょうが、守ってくれる味方はもっと多くいると信じたいと思いました。

 さて 今日も「中国政府による言論弾圧」のニュースが届いています。でも、これって正確に言うと「中国政府=中国共産党」のことですからね。中国で一番偉いのは「国家主席」ではなく「中国共産党総書記」。もちろんどちらも習近平ですが、中国ではどこでも政府官庁は共産党の指揮下にあります。ですから「言論弾圧」をやっているのは中国共産党なんですね。記事は共同電を産経が配信しています。

        
           ウルスラ・ゴーティエ記者

 中国の対ウイグル族政策に批判的な記事を書いたフランスの週刊誌の女性記者が、年末のビザ更新に必要な記者証を中国政府から発給されず、年内に事実上の国外退去になる可能性があることが分かった。 米政府系放送局ラジオ自由アジアが25日までに伝えた。

 女性はウルスラ・ゴーティエ記者。11月に電子版の記事で、ウイグル族と中国当局の衝突は、中国政府の少数民族に対する抑圧的な政策が原因で、パリ同時多発テロとは性質が異なると指摘した。中国外務省や中国メディアはゴーティエ記者を名指しで批判。これに対し、北京の中国外国人記者クラブが「批判は道理を超えている」と非難する声明を発表していた。(共同) http://www.sankei.com/world/news/151226/wor1512260006-n1.html 

           

 「人民日報」 によると、2012年末時点での中国共産党の党員数は 8512万7000人、基層組織の数は420万1000だそうです。中国では共産党員になるのが「立身出世の第一歩」なわけです。「1人>8512万7000人>13億5000万人」という構図です。日本共産党の志位和夫も「オレ>20万人>1億2000万人」を夢見ているのでしょうね! (日本共産党員の公称は38万人。しかし、実際に党費を払っているのは20万人余しかいないという)

 しかし ここに来て、「ミスワールド・カナダ代表」の中国入国禁止、中国人作家・王力雄氏の出国禁止と「中国はなりふりかまわず」ですね。もちろんこのお二人の場合は「ニュースになった」だけましで、「ニュースにならない中国人」は何百倍もおいでなんでしょう。もし私が中国に旅行に出かけたら中国入国禁止か、それとも一旦中国に入国させて、旅行かばんに覚せい剤を紛れ込ませて逮捕ですかね。そして公開処刑? でもこれって、全ての日本人に起こりえる「チャイナリスク」でしょ?

         

 日本では あまり大きな話題にはなっていませんが、中国海警局の船1隻に機関砲が設置されていることがネット上では話題になりました。これは通常装備なのか? それとも「わざと見える」ようにしたのか? 私は尖閣警備に当たっておられる全ての方々のお命を守るためには、政府は現場が混乱しないように、きちんと対応マニュアルを決めておいてほしいと思います。「撃たれるまで待つ」では現場の人たちの安全は守れません。「撃たれそうなら撃つ」でいんじゃないかな?

         

 中国人だって バカじゃありませんから、日本国内では「いい人」を演じるでしょう。でも中国人には「中国の国防義務」があり、在日中国人の多くは中国国内に「人質」をおいています。ですから、在日中国人は日中衝突時には「中国兵」になりますよ。もしかしたら「日本の平和」とは「累卵の危うき」中にあるのかもしれませんね。 By なでしこりん

  • 2015 12.27
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