速報! ”欧米資本の嵌め殺し戦略”に韓国が『遅まきながら気付く』末期的な状況に。流石に騙されていると認識し始めた模様

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”欧米資本の嵌め殺し戦略”に韓国が『遅まきながら気付く』末期的な状況に。流石に騙されていると認識し始めた模様

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/12/21(月) 10:01:26.36 ID:CAP_USER.net
格付け大手3社の一角、ムーディーズが18日、韓国の国債格付けをこれまでの「Aa3」から1段階引き上げ、上から3番目の「Aa2」とした。

格付け上昇は韓国の対外債務償還能力が高まったことを示すもので喜ばしいニュースだ。しかし、格付け会社による称賛に笑みを浮かべてばかりはいられない。

ムーディーズは今回、「現在進めている構造改革が後退するか、長期的な成長見通しが悪化した場合には格付けを引き下げることもあり得る」という条件を付けた。他国よりも債務償還能力が高まったという評価に酔いしれ、構造改革を無視し、潜在成長力が損ねられれば、危機は避けられなくなるという話だ。

1997年の通貨危機前にも韓国の格付けは優れていた。

韓国経済研究院の権泰信(クォン・テシン)院長は「格付け会社は過去の統計数値を使って評価しているだけであり、1年後を予測しない。格上げを理由に安心してはならない」と警鐘を鳴らした。

■通貨危機前も高い格付け

韓国の格付けは1997年の通貨危機直前にも当時としては最高レベルを維持していた。ムーディーズは90年4月、韓国の格付けを上から5番目の「A1」に引き上げ、97年11月まで据え置いた。

S&Pも95年5月に上から4番目の「AAマイナス」まで引き上げ、97年10月まで韓国にそれまでで最も高い格付けを付与した。

しかし、経済の現場では97年に韓宝鉄鋼、三美グループ、起亜自動車などの破綻が相次ぎ、不安感が広がっていた。

96年に経常収支赤字が230億ドルを超え、対外的な健全性にも危険信号がともった。

それでも姜慶植(カン・ギョンシク)元副首相ら経済閣僚は「ファンダメンタルズ(基礎的条件)は強固だ」として危機論を打ち消した。それに外国の機関も加勢した。

97年10月半ば、年次協議のために訪韓した国際通貨基金(IMF)のアダムス・アジア太平洋担当副局長は「韓国経済の基礎は堅実であり、金融改革もしっかり推進しているため、将来は明るい」と指摘した。

しかし、翌月には韓国総合株価指数(KOSPI)が5年ぶり安値の579まで暴落し、その後も数日間下落傾向が続いた。

300億ドルとされた外貨準備高は、蓋を開けて見ると39億ドルしかなかった。

「韓国経済はうまくいっている」という国際的な称賛に酔い、当時は目の前で鳴り響く危機の「警報」が聞こえなかった。

結局、97年11月21日深夜、後任の林昌烈(イム・チャンヨル)元副首相はIMFに金融支援を求めると発表し、国民は遅ればせながら夢から覚めた。格付け各社は韓国の格下げに走り、97年末には投資不適格にまで降格された。

■油断は禁物

韓国は08年の世界的な金融危機以降、弱点を分析して備えを固めてきた結果、格付けが過去最高にまで上昇した。

外貨準備高は3685億ドルで、金融危機当時よりも1000億ドル増えた。外貨準備高に占める短期対外債務の割合は、金融危機当時の79.3%かtら今年9月末には32.5%まで低下した。

それでもまだ弱点は多い。企業の売上高は前年を下回り、家計債務は過去最高の1200兆ウォン(約123兆円)に達する。

全光宇(チョン・グァンウ)延世大碩座教授(寄付金で研究活動をするよう大学が指定した教授、元金融委員長)は「企業の負債状況に変化がなく、産業構造調整が遅れている点、金融・労働改革が進んでいない点などからみて、97年に並ぶほど韓国経済は危機的状況に直面している。格付け会社の称賛に安住せず、さまざまな構造改革を続けていく必要がある」と指摘した。

2015/12/21 09:26
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/21/2015122100793.html

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  • 2015 12.22
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