速報! 『日本が我々の特権を奪い取る気だ』と韓国が”G7会議計画”に発狂。日本は被害者コスプレを止めるんだ

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『日本が我々の特権を奪い取る気だ』と韓国が”G7会議計画”に発狂。日本は被害者コスプレを止めるんだ

1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 23:17:51.37 ID:CAP_USER.net
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▲AP=聯合ニュース、写真は去る4月ドイツで開かれたG7外相会反対デモ

(ソウル=聯合ニュース)イ・ヘヨン記者=「核兵器使用の悲惨な結果を核保有国の指導者たちが目で直接確認するようにして強力な核廃棄メッセージを伝えたい。」

日本政府は原子爆弾投下地域である広島平和公園に世界各国、特に核保有国指導者らを集めようと努力している。来年5月、伊勢志摩で開かれる主要7カ国(G7)首脳会議を控え広島で開かれるG7外相会の参席者らの広島平和公園訪問を積極的に推進している。

15日、日本メディアによれば岸田文雄外相は前日「世界の指導者たちが被爆の惨状を直接見ることが、核兵器のない世界を作ろうという雰囲気を作る上で多いに役立つだろう」とし、「G7外相らが自然に平和公園を訪問するようにする方案を検討する」と話した。

広島中心部には平和記念公園があり、公園内には原爆犠牲者慰霊碑と原爆資料館などが造成されている。広島県で外相会議が開かれれば参席者らが’当然’公園を訪れると期待している。3才の時、被爆した清水弘士、広島原爆被害者団体協議会事務局長は「公園に行かずにホテルで会議だけして帰るなら何のために広島で会議を開くのか」と問い返し「核兵器使用の悲惨な結果を目にきざんで帰り、強力な核廃棄メッセージを伝えられたら良いと思う」と言った。

しかし、本来、原爆投下国の米国ジョン・ケリー国務長官をはじめとして英国、フランスなど核保有国外相らは平和公園訪問を敬遠している。広島・長崎に象徴される’核兵器の非人道性’は理解するが、日本の’加害’を薄め、’被害’ばかり強調することを憂慮するからだ。特にフランスは核兵器使用の非人道性を議論すること自体が自国の安保を束縛する’法的禁止’に結びつきかねないとして強力に反発している。

米国も来年G7首脳会議開催場所を決める時、日本が被爆地の広島を候補地の一つに提示するとすぐに強力に反対したことが分かっている。米国政府はG7首脳会議に参加するバラク・オバマ大統領が被爆地を訪問することになる状況を憂慮したことが分かった。共同通信によれば米国は’大統領の被爆地訪問は大統領の自発的判断に基づくことが望ましい’という見解を外交経路を通じて日本側に伝えた。

オバマ大統領が’核兵器がない世界’を主に主張した功績でノーベル平和賞を受賞したのに米国が彼の被爆地訪問に難色を示したのは’原爆投下の正当性’を支持するアメリカ国内世論を意識したと分析される。米国では2008年ナンシー・ペロシ下院議長(当時)が国際会議参加のために広島を訪問した機会に原爆慰霊碑に献花したことがあるが、この頃の米国の雰囲気は違うという評価が日本国内でも出ている。

外務省のある幹部は朝日新聞に「今の状況で米国に平和公園訪問を要請すれば原爆投下について謝罪を要求するメッセージと受けとられる可能性もある」と話した。外務省周辺では外相会の関連行事が開かれる宮島から船舶を平和公園周辺に運航して’自然に’公園を訪問できるようにしてはどうかというアイデアも出ていると伝えられた。

これに先立って13日には河野太郎、行政改革担当相が広島市で開かれた自民党行事で「核兵器がない世界の実現を訴える演説をしてノーベル賞を受けたオバマ大統領だから任期中に広島・長崎にこなければノーベル賞を受けた価値がないと思う」と話した。

オバマは核兵器がない世界を作ろうと主張した功績で2009年ノーベル平和賞を受けた。日本はオバマ大統領を含む各国首脳らに被爆地訪問を訴えてきた。日本政府は各国首脳の平和公園訪問実現が直ちに難しいならばG7関連行事を契機にまず主要国外相の訪問でも成し遂げるように精魂を込める計画だ。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 日’被害者コスプレ’出たか…G7外相原爆現場訪問推進
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/12/15/0200000000AKR20151215071300009.HTML

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  • 2015 12.16
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