速報! イスラム原理主義勢力を根絶やしにする! パリテロに対するヨーロッパの反応 

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イスラム原理主義勢力を根絶やしにする! パリテロに対するヨーロッパの反応

仏マリーヌ・ル・ペン女史「イスラム原理主義勢力を根絶やしに!」
 あなたは自分の子供に危害を及ぼす移民を受け入れたいですか?

 なでしこりんです。ニュースを見てますと、フランスの首相が、「数日あるいは数週間以内に再びテロが起きる可能性がある」と予測していました。おそらくは適当な予想ではなく、テロリストの中に潜入している工作員からの情報なんでしょうね。テロリストが次に狙うのがフランスの原発なら・・・・フランスの首相の名前は「バルス」なんですよ。「天空の城ラピュタ」に出てくる「滅びの言葉」も「バルス」。私はフランス人の力を信じます。 

       

 さて 今日は「パリ大虐殺」に関して「「いわゆる右よりの政治家」の発言をロイターがまとめています。こういう記事はありがたいのですが、さすがに「欧州の大衆迎合的な極右勢力の指導者」はないでしょ! マリーヌ・ル・ペン女史の激怒するお顔が想像できます。

 フランスのパリで同時攻撃が発生し多数の死者がでたことを受け、欧州の大衆迎合的な極右勢力の指導者が相次いで中東やアフリカからの難民や移民の流入阻止を強く求めた。
 
 ポーランド新政権の欧州担当相に就任予定のシマンスキ氏は右派寄りのメディアでEUの移民分担受け入れについて「パリの悲劇的な事態に直面したことで、(受け入れ策の)実施は政治的に不可能になった」と述べ、計画への参加を表明していた前政権の方針を転換する考えを示した。

 スロバキアのフィツォ首相も記者団に対して「移民に関連して非常に大きな安全保障上のリスクがある」と述べ、過激派組織「イスラム国」のメンバーが大量の移民に紛れ込んで欧州に入り込んだ可能性が高まったとの認識を示した。

 中東欧ではハンガリーのオルバン首相などから、シリア難民を受けれたメルケル・ドイツ首相の政策が移民殺到のきっかけになったと批判する声が相次いでいる。

 フランス国内でも極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が、パリはEUとの国境の統制権を取り戻し、「イスラム原理主義勢力を根絶やしにする」よう求めた。

 オランダでは反イスラム極右政党の指導者ヘルト・ウィルダース氏が、当局は移民とテロリズムの関係に目をつぶっているとして、即座に国境を封鎖するよう政府に求めた。

 イタリアでも民族主義的政党である北部同盟のサルビーニ書記長が、移民やその子供たちの宗教面での先鋭化は安全保障上の脅威だとして、国境閉鎖を要求した。(ロイター 全文はソースで)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000033-reut-asia

       
       ポーランドは「移民受け入れ反対派」が過半数を超えた!

 まあ ロイターの記者の主観的偏見はさておいて、ヨーロッパにおける「民意」がなぜ「移民おことわり」の方に大きく舵を切ったかということをマスゴミの皆さんはその左脳しかないない頭で考えるべきでしょう。有権者が「難民や移民の流入はよくない」と考えているのは、はたして自分のためだけなのか?

       
         在日犯罪は「日本人へのテロ」ではないの?   

 私が 在日韓国朝鮮人による「反日教育に基づく反日行動」を批判するのは、私自身のみならず、次世代の日本の子供たちが「強制連行した加害者」というウソにつき合わせたくないからです。韓国人が日本の子供たちまで「戦犯」と呼ぶのなら、私は韓国人を○すべきだとさえ思います。多くの日本人はそうではないですか? あなたはご自分のお子さんやお孫さんに「濡れ衣」を着せたいですか?

       

 ヨーロッパで 愛国保守勢力(メディアが言うところの極右)が多くの人たちから支持を受けるのは、愛国保守勢力が「大衆迎合的」だからでしょうか? こういうマスゴミによる「大衆迎合的」という表現は有権者を見下してはいないでしょうか? 私はヨーロッパの普通の人たちが、「このまま異民族の流入を受け入れたら、自分の子や孫が困ることになるのではないか?」という不安を感じておられるんだと思うんです。実際、移民によるギャング化もあり、移民による犯罪の犠牲者も報告されています。

     
      在日韓国学生同盟によるデモ(日本国内でのデモですよ!)

 「難民・移民 はおことわり」と主張することは大衆迎合でもないし、それを支持することは付和雷同でもありません。「子供たちに安全な国を残したい」と願うのが親心のはず。移住先に同化することなく、先住者を憎悪する教育をおこなう集団を「おことわり」することは当然の結論でしかありません。

         

 おそらく フランスの次の大統領選挙では、現在の左派社会党の候補者は惨敗し、愛国保守・国民戦線(FN)のマリーヌ・ル・ペン女史と保守系候補の一騎打ちになるはず。左翼の非現実主義に基づく移民政策の尻拭いをさせられるのが愛国保守勢力。時代は確実にその方向に進んでいます。「自分の子や孫は自分たちで守る」。これは当然のことじゃないですか? By なでしこりん

  • 2015 11.17
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