速報! ヨーロッパは極右の時代? なぜ日本では「日本の善行」が報じられないのか? 

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ヨーロッパは極右の時代? なぜ日本では「日本の善行」が報じられないのか?

自国の文化を守りたいと願う人が極右なら極右でもいいかも? 
 日本では報道されませんが「シリア人難民の生命」を守ったのは日本!

 なでしこりんです。今年の1月、安倍総理が中東を訪問し、難民支援として総額25億ドル(約2940億円)の経済支援を実施すると表明したことはなぜか日本では大きなニュースにならず、「I am not Abe」というプラカードを持ったブサヨと在日がニュースで取り上げられました。この時の中東支援では、トルコやヨルダンなどのシリア周辺国に2億ドル(約235億円)を無償資金協力を行っています。実は日本からの支援こそが「本当の難民たちの生命を守ってきた」んです。私たち日本国民はそのことに誇りに感じてもよいのではないでしょうか?
    
       
         

 さて、今日は「ロイター通信」の記事。ロイターはもともとはユダヤ系ドイツ人であるポール・ジュリアス・ロイターがイギリスで始めた通信社。現在はカナダ資本の下にありますが、ヨーロッパを代表するマスメディアであることに変わりはありませんが、ここも左翼に汚染されてしまっているようですね!

 難民流入で欧州分裂も、極右台頭し政治「冬の時代」に

 ポルトガルからスウェーデンまで、欧州諸国は統治が難しくなりつつあり、経済改革の実行は一段と難しさを増している。金融危機が長引いた結果、各国の政府は弱体化し、政権内の分裂も深刻化しているためだ。

 それに拍車をかけているのが、中東やアジア、アフリカの内戦や貧困から逃れようと欧州に殺到する移民・難民の存在だ。難民らの大量流入で反移民を掲げるポピュリストが勢いを増し、伝統的な政党が失速している。

 シティのフォーダム氏は「今後の欧州の選挙では、経済ではなく難民問題が主な争点になる」と見る。ドイツではメルケル首相の支持率が難民問題を受けて低下していおり、フランスでは反移民を掲げる国民戦線が国民の人気を集めている。(ロイター)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000044-reut-n_ame 

      

 フランス国民戦線(FN) のマリーヌ・ル・ペン党首は「わが党を極右と呼ぶメディアは告訴します」と宣言して、左翼メディアによる「レッテル貼り」に抗議しています。そりゃ、極左から見れば、自分たちに反する勢力は「全て右」になるわけです。このロイターの記者の立ち位置がどこにあるかは、「極右台頭し『政治冬の時代』に」という見出しで十分理解できると思います。「難民の流入に反対するのは極右だけ」と言わんばかりです。

      

 では 実際に「難民の流入はお断り」と表明しているのは極右だけなのか? 今週末に予定されているポーランドの総選挙では、難民の受け入れに反対する最大野党の右派「法と正義」が第1党の座獲得を ほぼ確実にしています。ということは、ポーランド国民の過半数は極右と判断してよいのでしょうか? おかしいでしょう?

      

 左翼勢力民族固有の伝統文化を軽視し、グローバル化や多文化共生を主張しているのは事実であり、在日韓国人の団体である民団が民主党の候補者を支持してきたのも事実です。しかし、「民族固有の伝統文化を守ろう」と考える人が「極右」なら、私は喜んで極右の称号を受けたいと思います。もちろん私は「愛国保守」の一人でしかありませんが・・・。

       
      これを普通と考えるか異常と考えるか?

 「不都合 なことは報じない=報道しない自由」を行使するマスゴミが増えました。実際問題、イスラム教徒が増えたフランスでは、公立学校ではスカーフである「ヒジャブ」の着用を禁止していますし、公共の場における「全身を覆うブルカ」の禁止も法制化しています。その決定に不服を申し出たイスラム教徒に対して、欧州人権裁判所は「公共の場でのブルカ着用を禁止するのは合法」と判断しています。日本の法曹関係者はフランスのような毅然とした態度をとることができますか?

     

 オリンピック を始めとしたスポーツ大会にイスラム教徒女性の参加が少ないのは「選手のレベルが低い」からではありません。そもそもイスラム教は女性の行動を制限する宗教であり、女性がスポーツに参加したり観戦することにも制約があります。日本の教職員の皆様に問いたい。もし日本にイスラム難民が増えて、あなたのクラスにイスラム教徒の子女が転校してきた時、あなたはどれだけ多くの問題を抱えるかを考えたことがあるのかと。

     

 文化は伝統 です。伝統は歴史に裏打ちされており、そこには「おこなってよいこととおこなってはいけないこと」が集積されています。民主主義社会においては「男女は平等」なんです。ところがイスラム教は男女平等ではない。もし、異質な文化を持つ者同志が共生するのなら、そこには当然、後から来た者は先住者の文化への敬意が必要になります。それはまさに「郷に入れば郷に従え」の教えであり、「郷に従えぬ者は元いた郷に戻れ」と言われても仕方のないことです。「価値観の共有」こそが大事ですよね。 By なでしこりん

  • 2015 10.22
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