速報! 中核派「公安警察によるスパイ化攻撃を満腔の怒りで打ち砕く。安保法が成立し、朝鮮侵略が切迫する中で韓国と連帯だ」

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中核派「公安警察によるスパイ化攻撃を満腔の怒りで打ち砕く。安保法が成立し、朝鮮侵略が切迫する中で韓国と連帯だ」
1鴉 ★@\(^o^)/2015/10/10(土) 09:31:35.80 ID:???.net

週刊『前進』06頁(2700号01面01)(2015/10/05)

全学連の4同志奪還を
 公安警察によるスパイ化攻撃を満腔の怒りで打ち砕こう!
 デッチあげ弾圧粉砕、10・21―11・1へ
 革共同中央学生組織委員会

9月28日と30日に強行された、全国学生運動の指導的同志4人へのデッチあげ逮捕を断じて許さない! 
日帝・国家権力=警視庁公安部は、元福島大生・樋口正太郎への「(今年5月の)監禁致傷」なる
とんでもない「容疑」をデッチあげ、4同志を不当逮捕した。

ブルジョア・マスコミはこの「逮捕劇」を権力の意のままに騒ぎ立てて反動的キャンペーンを開始している。
警察権力は樋口のでたらめな「証言」を偽造し、重罪を狙っている。

その本質は、
①9月安保国会決戦が労働者人民の実力闘争として爆発し、全学連がその先頭で情勢を切り
開いてきた地平の圧殺であり、

②全国学生運動が京都大と東北大を突破口に今秋反戦ストライキに立ち上がることへの支配階級
の恐怖であり、

③動労千葉を先頭とした階級的労働運動潮流が国際的団結を深め、11・1労働者集会に上りつめている
革命的な階級情勢を破壊することにある。しかし歴史的生命力の尽きた資本主義に未来はない。

スパイ化攻撃も弾圧も労働者・学生の団結で必ず粉砕できる。4同志は完全黙秘・非転向を貫いて
闘っている。ただちに全国から大反撃をたたきつけ4同志を奪還しよう!


■安保国会決戦の爆発に恐怖した安倍の大反動
第一に、今回の弾圧は9月安保国会決戦の爆発への安倍とブルジョア支配階級の反動だ。
安保法制=戦争法粉砕へ、5~9月、怒れる労働者人民は根底的反乱を開始した。

特に9月13日に全学連と全国労組交流センターが呼びかけた国会正門前集会から19日未明の参院での
法案強行成立まで、国会は連日連夜数万人の人民に包囲され、
「逮捕覚悟」で警察・機動隊の鉄柵を
のりこえ闘う民衆が大量に登場した。それは「生きさせろ!」の実力闘争の圧倒的な復権だった。

その先頭に全学連が立った。16日夜には、戦闘性と解放性に満ちた車道占拠の独自集会をうちぬいた。


国会闘争のうねりは、全国の職場・キャンパスに還流されて戦争実力阻止の労働組合・学生自治会の
ストライキ決起へと発展している。
動労水戸の9・28ストライキ、動労千葉の10・1ストライキは
「外注化阻止・非正規職撤廃、戦争反対」を掲げて、JR・権力を震撼(しんかん)させている。
大学反戦ストライキが労働者の偉大な決起に続こうとしている。


それを未然にたたきつぶすために、安倍政権は全学連に見せしめ的な弾圧を集中している。
4カ月も前のありもしない「事件」をデッチあげ、この時期に逮捕に踏み込んできた核心はそこにある。

しかし、日本階級闘争にストライキ・ゼネストを打ち立てるという烈々たる意志と団結は、必ず弾圧を粉砕する。

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http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2015/10/f27000101.html

 

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  • 2015 10.11
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