速報! 年長者に反発する若者が結果として韓国を利する最悪の事態? 韓流文化がカウンターカルチャー化

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年長者に反発する若者が結果として韓国を利する最悪の事態? 韓流文化がカウンターカルチャー化

1:ニライカナイφ ★:2019/10/10(木) 17:53:06.08 ID:iL4PYklS9

◆ 日本の10代女子に「韓国」がこんなにウケてる「本当のワケ」

◇ 重要な「3つの要因」

テレビではほとんど取り扱われない、なのに若者の間ではなぜか人気があるもの――その一つに「韓国」があるだろう。昨今、若者向けのWEBメディアや雑誌の見出しには韓国トレンドやK-POPアイドルに関する話題がしばしば並び、若者の間で「韓国っぽい」はもはや「オシャレ」を意味する言葉と化した。芸能界を目指す若者が、日本ではなく韓国の芸能企画社を目指したり、実際に韓国でデビューするケースも増えている。

お世辞にも良いとはいえない政治的関係があるにもかかわらず、なぜ若者たちは「韓国」に魅了されてしまうのか。その秘密を紐解く上で重要となるのが「SNS」、そして「カウンターカルチャー」である。

■ 韓国の若者向けプロダクトは「SNS映え」

「第三次韓流ブーム」とも呼ばれている現在の韓国ブームを支えているのは、10代を中心とした若年層世代である。それ以前の「韓国好き」な人々と言えば、中高年の女性だったり「アイドルオタク」だったり「美容・ファッションマニア」だったりすることが多かったが、今回のブームに関してはごくごく普通の――強いて言えばスクールカーストの高そうな若者たちがメイン層となっている。

なぜ、そのような若者たちが「韓国」に熱狂しているのか。それは、SNSを通じて日本に流入してくる韓国のプロダクトが、ことごとく「SNS映え」であるためだ。

(中略)

■ カウンターカルチャーとしての韓国

前述したとおり、韓国の若者が生み出すブランドやプロダクトは、日本の若者と「相性のよいもの」である。しかし、ただ相性がよいだけでは、ここまでの熱狂は生まれない。

若者たちが韓国に熱狂するのは、若者たちの感じている「韓国のよさ」が「大人にはわからないもの」だから――つまり、「韓国」が、若い世代にとって一つのカウンターカルチャーとして機能しはじめているためだ、と筆者は考えている。ビートルズやミニスカート、「みゆき族」など過去に爆発的に普及した若者文化も、年長者が理解できなかったからこそ人気に火がついた側面があるだろう。

例えば「ハングル文字」。驚くべきことに現在日本には、韓国語教育を受けていないにもかかわらず、自分の名前程度であればハングル文字を書くことができるという若者が一定数存在する。

「ハングルを読み書きできる」ことは、過去の若者文化で喩えると「ギャル文字を読み書きできる」ということに近い。要は、自分たちと異なる文化圏の人間を区別するための「暗号」として、一部の若者たちはハングルを使用しているのだ。

また、日本の若者の間でのジェンダーに対するまなざしの変化もある。K-POPにおいては「かわいさ」ではなく「強さ」を見せる女性アイドルや、「逞しさ」ではなく「美しさ」や「儚さ」を見せる男性アイドルも少なくないが、そこに共感したり、憧れを抱くファンも多い。こうした価値観は、日本の年長者の感覚では少し理解しにくいものかもしれない。

そもそも、冒頭に記した「SNS映え」という価値観そのものが、大人にはなかなか理解できないものだろう。更に言えば「若者による若者のためのビジネス」というものは、それ自体が、大人たちの創る社会に対する反抗だと言えるだろう。

韓国の若者達も、日本と似た――ともすれば日本よりも強い抑圧を社会から強いられている現状がある。若年層の体感失業率は25%を超えているというし、女性やマイノリティに対する差別もまだまだ熾烈なものだ。

そんな状況下にありながら、自分たちの欲しいものを自分たちで作り上げようとする韓国の若者たちのクリエイティビティに、意識的にも無意識的にもシンパシーを感じたり、引き寄せられてしまう若者たちも多いのではないだろうか。大人たちが「韓国のどこがいいの?」と眉をひそめるほど、若者たちの中では韓国が「自分たちだけのもの」になっていく。若者たちの信ずる「韓国」は、「過去の歴史」の中ではなく、「今自分たちが向き合っているカルチャー」の中に存在しているのだ。

☆記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67645

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  • 2019 10.17
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