速報! やっぱり!中国に拘束された日本人スパイの一人は朝鮮帰化人だった! 

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やっぱり!中国に拘束された日本人スパイの一人は朝鮮帰化人だった!
日本メディアもそろそろ「朝鮮系日本国籍者」という報道をしてほしい!
  国籍者の安全を守るのは国家に課せられた最大の義務だと思います。

 なでしこりんです。先日は「スーパームーン」という超ダイナミックなお月見を楽しめたか思うと、今度は「爆弾低気圧」。なんだか最近は「自然の力」に驚かされることばかりです。改めて「人間も自然の一部でしかない」ことを痛感させられますね。 雨と強風には十分お気をつけください。

 今日は 何かと心配な「中国で拘束された日本人スパイ」関連の記事。ニュースで「災害情報」が大きく取り上げられるのは当然だけど、こういう「在外日本人の安全情報」もしっかり報道してほしいですね。 しかも、このニュース、とっても重要な内容を含んでいます。あなたはこのニュース、ご存知でしたか? 記事は毎日新聞からです。

       
 
 中国滞在中の日本人2人がスパイ行為に関与したとされる問題で、東北部の遼寧省丹東で拘束された神奈川県の男性が、月1回程度、中朝国境付近を訪れて北朝鮮関連情報を収集していたことが、日中外交関係者の話で分かった。 男性は情報収集活動を活発化させているため「身の危険を少し感じている」と漏らしていたといい、当局による監視を認識していた可能性が高まった。

 また、男性は日本政府機関との関係をほのめかす供述をしたため、長期間身柄を拘束されるようになったという情報もある。 男性は50歳代半ばで、かつて北朝鮮からの脱出住民(脱北者)だった人物。その後、日本に滞在するようになり、既に日本国籍を取得している。 (毎日新聞 以下ソースで) http://mainichi.jp/shimen/news/20151001ddm002030100000c.html

 そういえば、日本の神社に油をまきまくった「日本人」も実際には「在日韓国人→日本帰化人」でした。今回は、「男性は50歳代半ばで、かつて北朝鮮からの脱出住民(脱北者)だった人物。その後、日本に滞在するようになり、既に日本国籍を取得している」とのこと! な~んだ、この人物も「朝鮮人→日本帰化人」なんだ! こういう場合は、その人物の出自を報じるのは差別なんでしょうか?

 まあ、私はそれでも日本政府は、この「朝鮮人→日本帰化人」の釈放を中国政府に求めるべきだと思います。日本政府が黙っていると、中国政府はこの人物を北朝鮮に引き渡す可能性もあり、そうなったらこの人物は間違いなく死刑でしょう。北朝鮮の金正恩を崇拝している朝鮮総連や北朝鮮学校生徒よるよりは、この人物ははるかに「まともな人間」ですからね。

     
       中国に拘束されているベトナム系アメリカ人

 アメリカ政府が、アメリカを訪問した中国の習近平をとことん冷遇したのは、中国による米国内へのサイバー攻撃以外にも、アメリカ国籍を持つベトナム系アメリカ人、サンディ・ファンギリスさんを中国が拘束しているからでしょう。私はアメリカ政府の対応は正しいと思います。

 一方、中国では、昨年の11月に新法として施工された「反スパイ法」。スパイ罪で逮捕・起訴された場合は、無期懲役までの量刑が規定されているほか、最悪の場合は特別規定で死刑の適用もあり得るとのこと。何をもってスパイとするかは中国当局の腹次第ですから、やろうと思えば、日本旅行者だって逮捕できます。中国とはそういう危険な国です。

     

 国家と国民(国籍者の関係とは「国家が国民を守る義務」だけではなく、「国民が国家を守る義務」も同時に存在しています。韓国国籍者や北朝鮮国籍者の安全と福祉を守る義務は韓国や北朝鮮にあるのです。 国家と国籍にはあいまいさが入り込む余地は一切ありません。 国家と国籍とは厳粛な相互関係なんだと思います。By なでしこりん

  • 2015 10.02
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