速報! 「韓国の日本ボイコットで福島産食品は処理不能になった」と韓国人が確信 河野外相の発言を曲解したらしい

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「韓国の日本ボイコットで福島産食品は処理不能になった」と韓国人が確信 河野外相の発言を曲解したらしい

1:蚯蚓φ ★:2019/08/13(火) 21:51:56.56 ID:CAP_USER

韓国人の日本観光が急減し、福島の農水産物の販路が真っ暗になったというデマが韓国のインターネット コミュニティで急速に広がっている。

日本観光不買運動により韓国人観光客が代わりに食べていた放射能農水産物の処理が困難な状況に至ったというのだ。

韓国ネチズンの間で陰謀説に近いこのようなデマが広がっているにはそれなりの理由がある。河野太郎外相は去る4月、韓国政府が世界貿易機構(WTO)上級委員会で福島産水産物の輸入制限関連紛争で最終勝訴を引き出すとすぐに記者会見を行って「韓国から日本に(年間) 750万人来ていて、日本で日本食を含む食事を楽しんでいる状況で意味のない輸入規制」と言った。福島から出た水産物を韓国に輸出できなくても韓国人観光客が日本で食べるから大きな影響はない、という言及だ。

河野外相の言葉通りならば福島から出る水産物の相当量を韓国人観光客がその間、食べたことを意味する。

福島産米は日本現地人さえ食べるのを敬遠する。実際に日本人妻と20年間、日本に居住しているある韓国人は最近、あるラジオ放送とのインタビューで福島農産物がどこかにずっと売れているとしながら「福島にいる人々もあまり買って食べない福島米が、みんないったいどこに消えるのか気になる」と話したことがある。

福島産米の相当量は日本のコンビニなどで消費されると推定される。日本の朝日新聞は福島県米の業務用比率が80%に達するという日本農林水産省の調査結果を最近発表した。業務用米は食堂やコンビニなどで使う米を意味する。

日本政府は現在の福島米が安全だと主張している。しかし、専門家たちは日本の主張はとんでもないと指摘している。実際に医者出身の脱核活動家キム・イクチュン元東国(トングク)大医大教授は最近、あるラジオ放送とのインタビューで日本産「放射能農産物」を摂取すれば癌発病率が高まると警告した。キム元教授は放射能に汚染された食品を摂取した日本人の間で白血病や甲状腺癌、乳癌など癌が発生したり遺伝病が増加していることが実際に起きていると話した。

チェ・ソクウォン記者

ソース:ウィキツリー(韓国語)<韓国人観光客が切れるとすぐに日本に考えることが出来ない心配事ができたようだ>
https://www.wikitree.co.kr/main/news_view.php?id=453581

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  • 2019 08.14
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