速報! ドイツにテロリスト潜入? 今度はドイツでシリア内戦2回戦が始まるのか? 

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ドイツにテロリスト潜入? 今度はドイツでシリア内戦2回戦が始まるのか?

戦争難民とは「被害者」だけのことではありませんよ!
  そこには「加害者」が数多く紛れ込んでいることに注意してほしい!

 なでしこりんです。ドイツを始めとした西ヨーロッパに押し寄せる「自称・シリア難民」。シリア難民と報道されている人々が本当に「シリア人」なのか、本当に「難民」なのかは本来はもっと精査されるべきなんですが、人々は愚かなのか、「かわいそう」とメディアにあおられるとすぐに自国に招き入れてしまうようです。

       
      アイラン君への涙は全ての不幸な子供たちのためにも流してほしい。 (左:イラク、右:ウィグル)

 トルコ の海岸に死亡して打ち上げられた少年・アイラン君。その死は悼むべきですが、一説には、アイラン君の父親こそが「密航業者」という記事もあります。幼児の無残な死は何も「シリア人だけの悲劇」ではありません。パレスチナの子供たちも殺されています。ウィグルの子供たちも殺されています。私は今回の示威的な報道には「裏」があるような気がしてなりません。

       
 
 難民? の蛇口になっているのがシリア。現在のシリアを支配しているのが「アサド大統領派政府軍」。ロシアは以前からアサド大統領派を支持しており、ロシアメディアは、アサド大統領派政府軍視点の報道を行っています。これはこれで重要。「事実は違う視点からも語られるべき」ですから。

 一方、反アサド派で有名なのが、自由シリア軍。アメリカやトルコ、サウジアラビア、カタールなどからの支援を受けていると言われてますよね。日本人ジャーナリスト・山本美香さんが殉職したのは自由シリア軍に帯同している際、シリア政府軍側の私兵に銃撃されたためとか。シリアも朝鮮半島と同じ「東西(米ロ)対決」なんでしょうか?

 ちなみに シリアはイスラム国家であり、アサド大統領派はイスラム教のアラウィ派(16%)で、支配されている大多数のシリア国民はスンニ派(74)。 おまけに、アル=ヌスラ戦線やアルカイダ、イスラム狂信集団ISも混ざり合っての内戦状態。「そこまでやるか!」という殺し合いをやっていますが、日本のマスゴミ報道は控えめです。この連中が今度はドイツで「シリア内戦2回戦」をおっぱじめることになるのでしょうか?

     
       ヨーロッパへ押し寄せる、アフリカや中東からの難民たち。しかし彼らは、
      この難民たちが昔行っていた ”恐ろしい悪事” を知っているのだろうか。


 今日、お伝えしたかったのは実は「この写真」。右半分はアメブロの公開コードに抵触するのでお見せできませんが「非日常状態での殺人行為」の場面です。説明には「ヨーロッパへ押し寄せる、アフリカや中東からの難民たち。しかし彼らは、この難民たちが昔行っていた ”恐ろしい悪事” を知っているのだろうか」とあります。この黒シャツの人物はすでにヨーロッパに入ったようですね。

 すでに 一部のメディアで指摘されている「シリア難民の中にテロリストが混じっている」という話題。 こんなの当然ですよね。テロリストという定義は正確ではないでしょうが、ある種の「非日常状態での殺人行為」を行った連中が、戦場に嫌気がさして西ヨーロッパに移動している可能性は十分ありえます。 さすがのドイツも「国境検問」を強化したようですが、時すでに遅しか・・・・。      

            
    
 日本には すでに10万人ほどの「イスラム社会」があります。東京には大きなイスラムモスクもあります。今のところ、日本国内のイスラム教徒の多くは「世俗派」のようで、「郷に入れば郷に従え」を守っておいでのようです。 おそらく今後、日本も国際協調ということで「万単位の難民」を受け入れることになるかもしれません。 でも、驚かずともこれは過去にもありました。韓国朝鮮人、ベトナム人。日本は、非合法を含めて数多くの戦争難民を受け入れてきました。

 ただし、人間はイヌ・ネコではありません。一旦保護すると、そこには60年から80年の人生があり、それが2世、3世と引き継がれるのです。私たち日本人は「在日韓国朝鮮人の失敗」から学ぶべきです。在日韓国朝鮮人がどれだけ多くの日本人の生命や財産を奪ったか!「日本人に成りすまして日本の悪口を世界に言いふらす在日韓国朝鮮人」。ネット上にあふれる「ジャップ連呼」のひどさを日本人は直視すべきでしょう。「私たち日本人は朝鮮戦争の難民たちにより大きな被害を受けています」と世界にアッピールしていく必要があるかもしれません。いずれにせよ、安易な同情は「禍根を未来に残す」ことを忘れてはいけません。ツケを払わされれるのは未来の日本人ですから。 By なでしこりん http://nadesikorin0719.blogspot.jp/

  • 2015 09.29
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