速報! お金のにおいが人々を集めるのです!派遣村騒動から学ぶシリア難民問題  

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お金のにおいが人々を集めるのです!派遣村騒動から学ぶシリア難民問題 
「お金がもらえる」と聞いたら誰もが集まるのは当然の話!
 ドイツの偽善の尻拭いは国連の常任理事国におまかせすればいいね!

 なでしこりんです。2008年と2009年の年末に発生した珍事に「派遣村騒動」があります。覚えておいででしょうか? 当時問題になったのが「派遣切り」。大手企業に派遣されていた派遣労働者が年末に「契約切れ」になる事態がありました。

      
     シリア難民?が通過したドイツ・ミュンヘン駅。 どうやら彼らは常識まで捨てたようですね!

 確か、2008年の年末に日比谷公園に「派遣村」なる臨時の宿泊所ができたり、厚生労働省の講堂が宿泊所になったというニュースを見た覚えがあります。なんだか「助け合いの美談」のように伝えられましたが、実はこれがとんでもな茶番劇だったことが後ほど明らかになります。

 本来、仕事を失った人々への義援活動とうたわれていましたが、実際、そこに集まった人々の多くが、労働意欲のない近隣のホームレスたち。ウィキペディアによると、「派遣村を訪れた失業者は500人。その後、就労が確認できたのは13人」となっています。500分の13です。

 この茶番劇 は2009年の民主党政権になるとさらに大掛かりになり、「公設派遣村」になります。これもウィペディアからの引用。「東京都は6日、宿泊施設外への仕事探しの交通費などとしてほぼ全員に2万2千円を一括支給した。 しかし、利用者562人のうち、約200人が東京都が禁じた無断外泊を行った。外泊の連絡は一部しかなかった」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%B6%8A%E3%81%97%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%9D%91

     
 
 ホームレス の人たちからすれば、「日比谷公園に行けば食事がもらえる」と聞けば、そりゃ行きますよね。それは当然です。でもそれは「派遣切れ社員を救う運動」と分けて考えるべき問題のはず。全てが寄付金でまかなわれるのならともかく、税金が使われるのなら、「誰にどのように使った」が明確にされ、費用対効果もきちんと集約すべきでしょう。

               

 「シリア難民 の3割はシリア国籍ではない」という報道があります。私はこの3割という見立てもずいぶん甘い見立てだと思いますよ。すでに記事にしましたが、なぜ人々がドイツを目指すのか? それはズバリお金! ヨーロッパのメディアは「ドイツが難民申請者1人ごとに、申請中の宿泊費や食費、医療費、 毎月の手元金143ユーロ(約1万9000円)を支払う」と報道してしまっています。143ユーロ(約1万9000円)という金額はシリア人の平均月収より高い金額です。この話がすでにシリア周辺各国に「口コミ」で伝わっているのは間違いないでしょう。「ドイツに行けばお金がもらえる」。「行くな!」というほうが無理でしょう。

      

 ドイツ の偽善は遅かれ早かれ破綻します。フォルクスワーゲンの不正はドイツの自動車産業を壊滅させるかもしれません。ドイツ人労働者はどうするつもりでしょうね。私たち日本人はでしゃばることはありません。ここは国連常任理事国の出番です。アメリカなり中国が責務を果たすべきでしょう。日本はその後でよいのです。日本は今こそ「謙譲の美徳」を」発揮すべき時です。でしゃばってはいけません!ww By なでしこりん

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 ドイツ終了のお知らせ シリア難民がドイツを目指すのは1家族4人で月7万6000円

  • 2015 09.27
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