速報! イタリアの高級ブランドが文化盗用で猛批判を浴びる惨事が発生 ブランド側からの返答はなし

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イタリアの高級ブランドが文化盗用で猛批判を浴びる惨事が発生 ブランド側からの返答はなし

1:ばーど ★:2019/04/15(月) 07:54:59.46 ID:MqoPoZnq9

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イタリアの高級ブランド、マックスマーラがラオスの少数民族の伝統衣装を無断で真似た洋服を販売しているとして、地元団体がFacebookに比較画像を投稿し抗議した。

イタリアのファッションブランド、マックスマーラが無許可かつ無料でラオスのオマ族の伝統衣装のデザインを真似ている、とラオスの団体、伝統芸能民俗センター(Traditional Arts and Ethnology Centre、以下TAEC)が主張している。

オマ族は、ラオス北部、ベトナム北西部、中国南部を拠点に農業を営む少数民族のひとつで、現在ラオスで暮らしているのは2000人を下回るとみられている。彼らを象徴するのは、藍染の生地に赤で刺繍を施した美しい伝統衣装だ。

ラオス・ルアンパバーンに事務所を設置するTAECは、この伝統衣装のデザインはオマ族独自のものだとしている。

TAECは博物館の運営に加え、少数民族や地域の職人による作品の販売も支援している。

「近年、オマ族の女性は手芸品を販売して収入を得ています」とTAECの販売マーケティング部長のクリスティ・ベストはBuzzFeed Newsに語った。

「経済的な機会が少ない遠隔地のコミュニティにとって、こうした収入は家族の健康的な生活や教育のためにも不可欠です」

有名なブランドが似たようなデザインの商品を販売してしまえば、彼らの商品のオリジナリティが損なわれかねない。

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