速報! ダ・ヴィンチ手記の復元作業に和紙ではなく韓紙が使われると決定 イタリア専門家が韓紙の特性を考慮

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ダ・ヴィンチ手記の復元作業に和紙ではなく韓紙が使われると決定 イタリア専門家が韓紙の特性を考慮

1:名無しさん@涙目です。(WiMAX) [US]:2018/12/13(木) 14:49:30.52 ID:dCA/tzYd0 BE:292723191-PLT(19081)

イタリアの天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519・写真)の作品復元に韓国の伝統紙である韓紙が使われる。

イタリアの紙類復元専門機関である国立記録遺産保存復元中央研究所(ICPAL)は11日(現地時間)、ダ・ヴィンチが1505年に制作したものと推定される「鳥の飛行に関する手稿(Codex on the Flight of Birds)」の復元に韓紙を使うことにしたと発表した。

イタリア・トリノ王立図書館に保管されている「鳥の飛行に関する手稿」は、ダ・ヴィンチが鳥とコウモリの飛ぶ姿を通じて発見した航空工学法則などを、スケッチと一緒に記述した手書きノートだ。ここに示されたダ・ヴィンチのアイデアは、今日のグライダーや飛行機、ヘリコプター、パラシュートの起源になった

ICPALは、「作品が制作されてから500年余りが経つにつれ、ところどころにカビが生えるなどひどく汚染されており、保存作業が必要だ」と明らかにした。さらに、「作品を保護するカバーを作るために韓紙を使って、損傷を最小限に抑える計画だ」とし、「一般紙よりはるかに丈夫で、頑丈な韓紙の特性を考慮した」と説明した。復元作業に使われる韓紙は、慶尚南道宜寧郡のシンヒョンセ韓紙工房で作った韓紙が使われる。トリノ王立図書館は、ダ・ヴィンチ死去500周年を迎える来年に、韓紙で復元された「鳥の飛行に関する手稿」を一般公開する方針だ。

これまで欧州文化財復元事業は、日本の伝統的紙である和紙が掌握してきた。しかし、昨年、イタリアの「法王ヨハネ23世の地球儀」とフランス・ルーヴル美術館の「マクシミリアン2世の机のハンドル」の復元に韓紙を使用するなど、欧州の文化財界でも韓紙の優秀性が注目されている。

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1575526/1

http://www.italymagazine.com/sites/default/files/styles/624×400/public/story/codex-flight-birds.jpg

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  • 2018 12.14
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