速報! 文春砲を撃たれた日テレが文春報道はデマだと正面から受けて立つ 文春側も事実だと反論中

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文春砲を撃たれた日テレが文春報道はデマだと正面から受けて立つ 文春側も事実だと反論中

1:名無しさん@涙目です。(大阪府) [AU]:2018/11/08(木) 19:12:52.36 ID:lI0qlkSn0 BE:329591784-PLT(12100)

日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」に「デッチ上げ」疑惑があると報じた週刊文春編集部は8日、日テレが記事に対する見解を出したのを受け、コメントを出した。
全文は以下の通り。
     ◇
日本テレビが発表した見解によれば、「番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません」とのことです。

しかし、「イッテQ!」のエンドロールに、「海外コーディネーション」としてクレジットされているM社の社長は、「週刊文春」の取材に対し、ラオス「橋祭り」を自ら企画したことを認めています。また、タイ人スタッフから、セットの設営はM社からの依頼によるものだとの証言を得ています。さらに、「賞金」についても、M社社長は参加者の少年たちへの「協力費」名目で金銭の支払いを認めており、少年たちからは「賞金」や自転車などを受け取ったとの証言を得ています。

したがって、番組で放送されたラオス「橋祭り」が、これまでラオス・ビエンチャンの同地で開催されたことはなく、「イッテQ!」放送のために、番組サイドが企画、セットの設置にかかわって作られたものであることは、11月8日発売号の記事で報じた通りと考えています。
「週刊文春」編集部

https://www.asahi.com/articles/ASLC85TGRLC8UCLV00S.html?iref=comtop_8_05

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  • 2018 11.10
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