速報! 第4次IRの基盤技術で中国は既に韓国を上回って差は開くばかり 量子技術などで日米中の全てに遅れる

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第4次IRの基盤技術で中国は既に韓国を上回って差は開くばかり 量子技術などで日米中の全てに遅れる

1:動物園φ ★:2018/08/10(金) 10:57:10.06 ID:CAP_USER

8/10(金) 10:49配信
中央日報日本語版

今月7日、中国官営「環球時報」は中国済南にある国立スーパーコンピュータセンターが世界最速のスーパーコンピュータを稼働させたと報じた。世界初のエクサ級スーパーコンピュータで、1秒間に100京単位の演算処理が可能だとセンターは説明した。現在は演算処理性能を点検中で、2020年には世界で最も速いスーパーコンピュータになると期待を寄せている。

中国は2013年6月以降、スーパーコンピュータ世界1位の座を維持していたが、今年6月には米国にその座を奪われた。しかし、スーパーコンピュータ台数は依然と優勢を守っている。6月基準で中国が保有しているスーパーコンピュータは206台で、米国の124台を大きく上回っている。

第4次産業革命時代の核心インフラであるスーパーコンピュータ分野で、中国は米国とトップの座を争うほど進んでいる。それだけではない。モノのインターネット(IoT)やクラウドコンピューティング、ビッグデータなどの基盤技術でも、日本や米国などの先進国と肩を並べている。DJIなど中国ドローン(無人航空機)企業は世界市場を平定した。「中国製造2025」や「互聯網+(インターネットプラス)行動計画」等、中国政府の新産業育成政策とBAT〔バイドゥ(百度)、アリババ(阿里巴巴)、テンセント(騰訊〕など情報技術(IT)企業の投資および起業生態系づくりなどがかみ合って成し遂げた成果だ。

ビッグデータ分野が代表的だ。中国最大の電子商取引企業であるアリババは、2008年にビッグデータ市場に進出して積極的に投資を拡大してグローバルビッグデータの強者になった。電子商取引ビッグデータで消費者の購入傾向やトレンドを分析し、信用分析を通した差別化された金融サービスを提供した。子