速報! 【速報】佐野研二郎氏、「世界ポスタートリエンナーレ富山2015」の1次審査を全作品通過! 審査員は東京五輪の面々と同等

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【速報】佐野研二郎氏、「世界ポスタートリエンナーレ富山2015」の1次審査を全作品通過! 審査員は東京五輪の面々と同等
1 アンクルホールド(京都府)@\(^o^)/2015/09/05(土) 21:40:43.49 ID:71iSaPkh0.net

富山・世界ポスター展 佐野氏作品も展示
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石井隆一知事は3日、今月16、17日に県立近代美術館(富山市西中野町)で行われる
「北陸新幹線開業記念 第11回世界ポスタートリエンナーレトヤマ
(IPT)2015」の第2次審査で、
賞候補に残った数十点について、画像検索システムでチェックすると発表した。

同展には2020年東京五輪の公式エンブレムを撤回されたアートディレクター、佐野研二郎氏の
作品3点がA部門(実際に発行・印刷されたポスター)で第1次審査を通過して入選が決まっている。


同展は3年に1回開催される世界で唯一の国際公募のポスター展。6月に行われた第1次審査では、
応募作3845点の中から351点が入選し、その中には佐野氏の作品も含まれている。


第2次審査では、グラフィックデザイナー、勝井三雄さんらが審査員を務め、グランプリ(賞金100万円)を
はじめ入賞作16点を決めるが、
県は今回のエンブレム問題を受けて、初めて画像検索システムの導入を
決めたという。


県文化振興課によると、これまで佐野氏本人から入選辞退の申し出などはなく、外部からの
指摘もないため、佐野氏の作品も通常通り審査対象にし、
展覧会場でも展示するという。
同展は19日~11月23日、同美術館で開催される。
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http://sp.mainichi.jp/feature/news/20150904ddlk16040560000c.html


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  • 2015 09.06
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