速報! 中国政府がまたネットユーザーを言論弾圧! 安保法制反対って誰が得するの? 

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中国政府がまたネットユーザーを言論弾圧! 安保法制反対って誰が得するの?

中国がまたもや言論弾圧!共産主義国家って何でこうなの?
  中国共産党や日本共産党・民青はなぜ「心の自由」を認めないっ!

 なでしこりんです。私は、「シールズ=民青」が、日本共産党の指導方針に従って「中国は日本を侵略しませんよ」と吹聴していることに、ある種の憐れみと「共産党による洗脳」の恐ろしさを感じます。 そういえば以前、日本共産党の国会議員が「中国の核実験は平和のため」と参議院で発言してました。「中国の核は平和の道具でアメリカの核は戦争兵器」というのはおかしくありませんか? どうせ言うなら、「どっちも危険だから廃棄しましょう」でしょ! さて今日は「産経新聞」の記事からです。

      「安保法制反対」で利益を得るのは誰ですか?
      

  中国国営新華社通信は31日、株価の乱高下や天津市の大規模爆発などをめぐり、インターネット上に「デマ」を流したとして、公安当局が一般のネットユーザーら197人を処罰し、165の関連サイトを閉鎖したと報じた。これとは別に、雑誌記者1人も「金融市場について捏造(ねつぞう)報道を行った」として拘束された。

 抗日戦争勝利70周年で軍事パレードを含む一連の記念式典が行われる9月3日を控え、ネット空間の発言や報道を一段と厳しく統制する姿勢を改めて打ち出した形だ。(産経新聞) http://news.yahoo.co.jp/pickup/6172724 

        
      中国人ノーベル平和賞受賞者・劉暁波氏は今も刑務所に!     

 日本のメディア では、中国における言論弾圧については「扱いが小さい」ですね。これは、以前あった「日中記者協定」によるもので、「反中的な記事を書いた新聞社は中国では取材させない」という非民主的な対応を今も中国政府が行っているからでしょう。今でも、大手メディアの編集局長クラスは中国から接待を受けているんじゃないですか? 

      

 共産主義社会における「監視・盗聴・言論弾圧の恐怖」を描いた映画に「善き人のためのソナタ」という作品があります。これは東ドイツにおける秘密警察「シュタージ」の盗聴担当者を主人公にした作品ですが「共産党を支持すれば世界はよくなる」と信じている人にぜひ見てほしい映画です。そもそも、そんな理想社会を生み出す思想が正しいのならば「監視・盗聴・言論弾圧」など必要ないことは誰にでもわかるはずです。 しかし、中国共産党が支配する中国では「監視・盗聴・言論弾圧」が公然と行われ、日本共産党・民青の中にも「党を批判する自由」はありませんよね。

     

 「安保法制反対は誰得?」 を考えれば答えは見えてくるはずです。中国には今もなお、共産主義体制批判の罪で刑務所に閉じ込められた「心の自由犯」が多数います。そして、日本共産党・民青は中国共産党の同調者であり下僕なんですね。ソ連などの社会主義・共産主義政権がつぶれたのは、そこに「人間性の欠如」があったからです。どうか、一人でも多くの高校生や大学生の皆さんが「心の自由」を大切にする人であってほしいです。 By なでしこりん

  • 2015 09.01
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