速報! 財務省幹部の証言で『偏向報道をしたマスコミが一転窮地に陥る』喜劇が発生。文書改竄の原因はマスコミだった

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財務省幹部の証言で『偏向報道をしたマスコミが一転窮地に陥る』喜劇が発生。文書改竄の原因はマスコミだった

1:名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US]:2018/03/19(月) 19:32:10.86 ID:qk9Hc/oR0 BE:135853815-PLT(12000)

5:18~6:30

太田理財局長
「総じて、まとめて、それまでの国会答弁が誤解を受ける事のないようにという整理をしておりますが、今委員が言われたところで申し上げると、『価格交渉はない』という事は当時も含めて申し上げてるのは、予定価格という仕組みがあってその仕組みの下での事を申し上げておるんですが、報道では『予定』という言葉が抜け、要するに『価格交渉はない』という言葉だけが踊ってしまって、それを前提にして議論が起きてるので、その議論がまたもう一度起きる事を、まあ大変失礼ですけど恐れてと、そういう事をやってしまったんではないか。それから『政治家の関与』という事についても当時の答弁、基本的に『政治家の方からの不当な働き掛けはない』と、ただ一方で、政治家の方も含めて問い合わせ、一般の方からも色んな問い合わせはあるというふうに答弁をしておったはずなんですがというか答弁をしておったんですが、見出しとすると『政治家の関与なし』というような見出しになりがちなもんですから、そうすると『そう答弁しただろう』という事でその次の議論が起きると。そういう事を、恐れちゃいけないんですが、恐れてそういう書き換えをしてしまったという事だというふうに認識をしております。

https://www.asahi.com/articles/ASL3J74G0L3JUEHF01W.html
維新・清水氏、佐川氏答弁は「事実と違うことでは」(15:20)

 日本維新の会の清水貴之氏は、文書の改ざんをめぐる「動機」について質問した。
財務省は、佐川宣寿・前財務省理財局長の答弁の誤解を避けるために、文書の改ざんが行われた可能性があると説明している。

 清水氏はこの点について、「(佐川氏は国会答弁で)『価格交渉はしていない』『政治家の関与はない』という発言していた」と指摘。改ざん前の文書には価格交渉や政治家の関与を示す記述があったことを踏まえ、「決して誤解ではなく、事実と違うことを発言しているのではないか」と質問した。

 これに対して太田理財局長は「(国会審議を伝える報道がもとになって、国会で)次の議論が起こることを恐れて、書き換えをしたと認識している」と述べ、答弁に事実でないことがあるかについて明言しなかった。

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  • 2018 03.20
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