速報! 江沢民逮捕? 毛沢東は日本に感謝! 歴史を学べば「大義は日本にある」ことが見えてくる! 

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江沢民逮捕? 毛沢東は日本に感謝! 歴史を学べば「大義は日本にある」ことが見えてくる!

政変か?中国で「江沢民」という単語が禁止ワードになっている!
  中国大陸から欧米列強を追い出したのはどこの国だったでしょうか?

 なでしこりんです。 「加工された写真」のことを指す「コラージュ」は、もともとはフランス語の「糊付け」という意味なんだそうです。新聞と写真が大きな宣伝媒体である社会では、記事の捏造はもとより、「写真の加工(コラージュ)」さえ平気でやる連中がいます。中国の地方幹部が、災害現場に実際には行かずに、写真だけをコラージュして、視察したように見せかけていたことが以前、話題になりました。共産党が政権を握っている国ではコラージュの技術が高いそうですよ。ww

     

 さて、この写真! これももちろんコラージュだと思います。写真の中で逮捕されているのは「中国共産党の元総書記・江沢民」。中国共産党には、「中央政治局常務委員以上は逮捕されない」という不逮捕特権があると言われています。(周永康は逮捕されましたが) いかに習近平といえども、江沢民を逮捕するのは無理。江沢民は現在は89歳ですから、逮捕するよりは「病死」に見せかけて暗殺したほうが手っ取りばやいでしょう。この写真も「誰かのいたずら」と思っていたのですが・・・・。 こんな記事が!

 国のSNS「微博(ウェイボー)」で、元国家主席である江沢民氏の名前が検索できない状態が続いている。 いつごろから起きていて、何が原因なのかはっきりしていない。ただ、まったく真偽不明ではあるものの一部中国語メディアが「習近平指導部が江氏の身柄を拘束した」と報じ、このことが影響している可能性がある。

 2015年8月24日17時現在、微博の検索ボックスに「江沢民」と入力すると、 「法律と政策により、『江沢民』の検索結果は表示できません」 というメッセージが表示される。この状態は遅くとも8月23日夜から続いている。 検索エンジンにも制限がかかっていて、最大手の「百度(バイドゥ)」の場合、「一部の検索結果が表示できません」というメッセージが出てくる。プロフィールや人民日報の記事など、党公式のサイトばかりが表示されている。

 中国では、あるキーワードがネット検索できなくなることは決してめずらしくはない。これまでも汚職事件に関連する政府高官や国有企業、 党大会直前に処遇がうわさされる幹部の名前が検索できなくなることはあった。ただ、今回のように「政治の季節」でもないのに、元国家主席である江沢民氏の名前自体が規制対象になっているのは極めて異例だ。(j-castnews 以下ソースで) http://www.j-cast.com/2015/08/24243380.html?p=all

      

 中国共産党 による「ネット監視」は強力で、中国の民主的な法律家やジャーナリストが不法逮捕される原因の多くが、ネット上における会話(通信)を警察当局が傍受しているからだとか。この監視の目は、もちろん中国国民にも向けられていて、「尖閣諸島は日本の領土」とツィートした女性が行方不明になったりもしています。共産主義社会は本当に息苦しいですね。

 ジェイキャストニュース は「江沢民という言葉が禁止用語」になっていることを伝えていますが、こういうことができるのは「権力側=習近平」しかありません。もしかしたら、江沢民はもう生きていないのかもしれませんね。あくまでも高齢のための「病死扱い」ですが。

       

 中国の国父 である毛沢東が、「日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。おかげで、中国人民は権力を奪取しました。日本の皇軍なしには、わたくしたちが権力を奪取することは不可能だった」と発言したことは有名です。少なくとも、毛沢東~華国鋒~鄧小平までは、反日を政治利用することはなかった。問題は、鄧小平の跡を継いだのが江沢民だったこと。 江沢民は反日を最大限、政治利用しました。

      

 江沢民は、1926年8月17日生まれですから先週がお誕生日だったはず。意外にも、江沢民は南京中央大学で日本語を専攻してます。この背景にあるのが、江沢民の実父のお仕事。江沢民の実父・江世俊は、日本軍占領下の江蘇省で日本の特務機関に協力していました。この時代の中国のことを調べてみるとおもしろいですよ。当事の中国大陸が欧米列強の陣取り合戦の真っ只中にあり、それこそ軍閥から盗賊までが跋扈していた中国で、「日本だけが侵略者」というレッテルがいかに偏向であり、不公平なものかが見えてくるはずです。

        
        20世紀初頭の中国大陸の状況 

 毛沢東が 「日本に感謝」とも受け取れる発言をしているのは、日本が中国から欧米列強を排除してくれて、中国共産党の宿敵であった中国国民党の蒋介石を消耗させてくれたという事実があるからです。「日本は中国を侵略しました」などという安易なレッテルを信じる前に、歴史の検証をしましょう。 歴史は事実から学べばよいのですから。

 江沢民の父 は「日本軍の協力者=漢奸」ですから、本来、息子である江沢民は中国共産党には入党できません。しかし、父方の兄弟で叔父にあたる江世侯は中国共産党の幹部でしたから、江沢民は叔父の籍に入ったんです。私たちはこんなことを平気で書いていますが、中国でこの事実を知っている人は少ないでしょうし、知っていても「江沢民は漢奸の息子」とは言えないでしょう。江沢民は今も権力を持っていますから。

 江沢民は 権力を握ると「反日を最大限政治利用」します。中国における「反日教育」の強化も江沢民が中国共産党総書記・中国国家主席になってからです。江沢民にとっては「親日派=漢奸」のイメージは絶対に避けなければならなかったのでしょうね。それが、異常なまでの反日という形で現れたのが1993以後の中国の「反日教育」なんです。

 江沢民 にしろ韓国のパク・クネにしろ、国内をまとめるために「反日の政治利用」という選択肢を選んだのが大きな間違いです。もし、中国人や韓国人がいつか、「歴史を真摯な目で見れる」ならば、日本が中国や朝鮮半島にどれだけ貢献したかが見えてくるはず。「大義は日本にあり」なんです。 歴史はそのことを日本人に教えています。 By なでしこりん http://nadesikorin0719.blogspot.jp/

  • 2015 08.29
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