速報! ロボット起源を主張した韓国が『即座に論破されて』また恥を晒す。色々な意味で哀れすぎる模様

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ロボット起源を主張した韓国が『即座に論破されて』また恥を晒す。色々な意味で哀れすぎる模様

1:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 12:45:57.29 ID:CAP_USER.net

■ ペニーウェイ著/ハンスメディア/636ページ/30000ウォン
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ロボットマンガの代名詞といえば鉄腕アトムと鉄人28号、マジンガーZを思い浮かべがちだ。中高年層なら幼い頃、一度は熱狂したロボットである。

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一時期は韓国産だと思っていた時代もあった。日本産だった事を後で知った時の戸惑いは!このような観点で近付けば、我々には1976年に彗星のように登場した『ロボット・テグォンブイ(テコンV)』があると自慰するかも知れない。ところがアニメーションではなく出版マンガを見れば、我々のロボットの歴史はかなりさかのぼる。6.25戦争(朝鮮戦争)真っ最中の1952年、チェ・サンゴン作家の『人造人間』が登場した。表紙には、大型ロボットの胸の部分に少年少女が座っている姿が描かれた。手塚治虫の『鉄腕アトム』が登場したまさにその年、韓国では搭乗型ロボット漫画が出たと推定できる部分である。日本初の搭乗型巨大ロボットである永井豪の『マジンガーZ』の登場より、20年も早い時期である。

5年前に漫画、特にロボットマンガ愛好家を熱狂させた『韓国スーパーロボット列伝』の続編が出た。前作はアニメーションを通じて韓国ロボットの歴史を扱ったとすれば、今回は出版漫画を通じて韓国ロボットの起源までさかのぼる。一度行った作業なので容易だと考えるならば誤算である。アニメーションはビデオテープやフィルム、DVDなどで情報が保存されるケースが多かったが、出版漫画は紙媒体の特性上死滅し易く、その存在有無も確認し難いケースが数多くあるからである。さらに一時期漫画は社会悪に指定され、毎年火刑式が行われたりした。

それでもメディアカルチャー関連の専門ブロガーである著者は個人所蔵家、漫画愛好家、漫画博物館などの張力を網羅して、1950年代のキム・ヨンファン作家の『人造人間シルバー』、イ・ユンギ作家の『ロボットゥ』から最新ロボットWebトーンに至るまで、膨大なミシングリンクを満たした。著者はこの本で、「今後は消えてしまったロボットマンガを記憶して発掘し、修復するきっかけが用意できればと思う」とし、「もしかすれば最初のロボット漫画と知られる日本の鉄腕アトムより、もっと古い韓国のロボット漫画を発見できるかも知れない」と期待した。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=081&aid=0002828137

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  • 2017 06.14
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