速報! 韓国発祥の健康法が『確実に寿命を縮める危険な代物』でツッコミが殺到。韓国側は無限の可能性があると主張

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韓国発祥の健康法が『確実に寿命を縮める危険な代物』でツッコミが殺到。韓国側は無限の可能性があると主張

1:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 20:50:57.83 ID:CAP_USER.net

写真は韓国の市場で売られているキムチ。
http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201703/20170321-03588219.jpg

2017年6月9日、韓国で行われた研究で、キムチ効果により2030年ごろには韓国が世界最長寿国になるという分析が登場し、食の楽しみと健康を同時に得られる「キムチセラピー」への期待が高まっている。韓国・東亜日報が伝えた。

韓国の世界キムチ研究所(キムチ研)の研究チームはこのほど、キムチから分離した乳酸菌「WiKim31(キムチから分離した31番目の乳酸菌)」の肥満予防効果を動物実験で確認した。毎日WiKim31を与えたマウスと、そうでないマウスの体つきに大きな違いが現れ、脂肪量や血中コレステロール、中性脂肪、肝機能など、肥満関連の代謝疾患指標も改善したという。

適度に漬かったキムチ1グラムには1億個以上の乳酸菌が含まれるとされる。韓国人は1日に平均70グラムのキムチを食べているので、毎日70億個の乳酸菌を摂取している計算に。キムチに含まれる乳酸菌にはWiKim31の他にも、アトピー性皮膚炎の症状を緩和するWiKim28や、腸疾患に改善効果のあるWiKim38などさまざまあり、これらは「微生物遺伝子銀行」に保管されているそうだ。

記事によると、キムチ研が目指すのは、キムチ自体が健康機能食品になるという、いわゆる「キムチセラピー」の具現化だという。例えば、肥満予防効果が立証されたWiKim31の乳酸菌のみを含む「太りにくいキムチ」の開発などだ。

これまでに発見されたキムチの乳酸菌は約3万5000種あるが、地域ごとに製造法や熟成環境が異なるため、今後もさまざまな種類の乳酸菌が発見されるものとみられている。これこそが、「キムチセラピー」の可能性が無限にあると期待される理由だという。

キムチ研のチェ・ハクチョン本部長は「キムチセラピーが現実になれば、食事中に自然と健康まで手に入れることができるだろう」と述べ、「これとは別に、動物実験で効能が検証された乳酸菌は、臨床試験を経て微生物を薬として活用する『ファーマバイオティクス』製品にする計画」と明らかにした。

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「食べ物の中ではやっぱりキムチが最高」
「キムチはご先祖様の芸術作品。最近は食べない人が多いし、外で食べるキムチもあまりおいしくないけど、自分で漬けて食べれば健康にもいい」

とキムチの効能に賛同する声が上がる一方で、

「40年食べ続けてきたけど痩せないよ」
「なぜご先祖様は早くに亡くなったんでしょう?」

と異議を唱えたり、

「無理やり過ぎる。だってマウスたちはキムチを食べたんじゃなくて、キムチの乳酸菌を食べたんでしょ?塩分はどうなるの?」

と塩分を気にするコメントも寄せられている。

その他、「キムチがあるとご飯を食べ過ぎちゃう」と悩みを打ち明けるユーザーもみられた。

Record china 配信日時:2017年6月10日
http://www.recordchina.co.jp/b172795-s0-c30.html

参考
韓国人はなぜ胃がんにかかるのか 2008年09月09日18時14分 中央日報
http://japanese.joins.com/article/381/104381.html
韓国国民の塩摂取量は世界最高水準。 世界保健機関(WHO)の推奨量の4-5倍を超える。
キムチ・煮物・塩辛・鍋・スープ・ラーメンなど塩辛い食べ物を好む。 塩は持続的に胃の粘膜を刺激し、縮性胃炎を起こす。 さらに進めば胃かいよう、胃がんに発展する。

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  • 2017 06.11
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