速報! ”新聞の信頼度調査”が『メディアに都合の悪い未来』が到来すると断定。将来的な先細りは不可避な模様

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”新聞の信頼度調査”が『メディアに都合の悪い未来』が到来すると断定。将来的な先細りは不可避な模様

1:ひろし ★:2016/12/30(金) 00:26:49.88 ID:CAP_USER9.net

ジャストシステムが12月21日、「メディアリテラシーに関する実態調査」を発表した。政治・経済情報への信頼度で「新聞(全国紙)」をと答える人の割合は、若い人ほど少ないことが明らかになった。

■20代・30代の新聞信頼度は、60代の半分以下

調査は、12月15日~19日に、全国の10~60代の男女1320人を対象にインターネット上で実施した。

情報源の総合的な信頼度合いを見ると、「新聞(全国紙)」を「よく参考にするし、信頼している」と答えた割合は、10代は24.4%、20代は23.7%、30代19.6%、40代は26.5%、50代は41.4%、60代は38.3%となっている。若い人ほど新聞を信頼していないことがわかる。

さらに、「政治や経済に関する情報を調べる際に、参考にする情報源」として「新聞(全国紙)」を「よく参考にするし、信頼している」の回答率を見ると、10代は21.5%、20代・30代は18.8%、40代は27.4%、50代は41.4%、60代は42.3%と、20代・30代の新聞信頼度は、60代の半分以下だった。

また、情報源の総合的な信頼度合いで「インターネットのニュースサイト」を信頼しているという割合は、10代は15.3%、20代は13.8%、30代は11.2%、40代は8.2%、50代は14.4%、60代は7.2%となっている。新聞にはまだ及ばないが、若い世代の方がネットニュースに信頼を寄せているようだ。

全文はソースで
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161228/Careerconnection_5464.html

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  • 2016 12.31
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