速報! ”中国の内部機密文書”が『ある意味で情けなさすぎる新事実』を暴露した模様。日本には心底ビビっている

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”中国の内部機密文書”が『ある意味で情けなさすぎる新事実』を暴露した模様。日本には心底ビビっている

1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/12/10(土) 01:16:51.31 ID:CAP_USER.net

http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=f2deeadc99434ebc9e0424cba027c033&Month=201611&size=640
▲ハン・ミング国防部長官(右側)と長嶺安政、駐韓日本大使が先月23日午前、ソウル龍山区国防部で2級以下の軍事秘密を直接共有する軍事秘密情報保護協定(GSOMIA)を締結している。聯合ニュース

中国政府が先月、韓流コンテンツを制限する限韓令(韓流コンテンツ禁止令)を正式に発効させる指針を下した事実が中国企業内部文書で確認された。特に中国政府の今回の限韓令は高高度ミサイル防御体系(THAAD・サード)配置に続き先月締結された韓日軍事秘密情報保護協定(GSOMIA)に対する報復措置次元で断行されたと分かった。

韓流コンテンツ事情に明るい中国消息筋は8日「先月中旬に中国国家新聞出版広電総局が限韓令を正式発効するという内容の指針を関連業界に通知した」として「韓流コンテンツを扱う中国企業がこのような禁止令の通知を受けて公文書を通じて韓国内の子会社に知らせてきた」と伝えた。

本誌が把握したこの公文書には「限韓令の効力が正式に発効される。各放送局の上級役員が緊急通知を受け、すべての韓国芸能人関連広告や韓国ブランド商品広告の放送を禁止する」として「放送そのものだけではなく、インターネットプラットホームも含まれる」という内容が含まれている。この公文書はまた「今回の限韓令は正式公文書を通じて伝えられず、各放送局の責任者だけに口頭で通知し通達される方式で伝えられる」と説明した。

同消息筋は「中国当局が限韓令を各放送局や企業体に口頭通知し、この指針がまた下部機関や子会社に文書形式で伝えられた」とし、「以前は韓流コンテンツに対する部分的な制裁だったが、今回の措置はより一層強制的で具体的な性格を持っている」と話した。

今回の限韓令には韓国芸能人出演広告禁止の他にも、●韓流コンテンツ輸入による中国資金の韓国への移転禁止、●韓流コンテンツ韓中共同製作禁止、●韓国ドラマ放映禁止、●一万人以上の観客を集められる韓国歌手の公演および放送出演禁止などが入ると伝えられた。

特に中国政府の今回の措置は韓日間のGSOMIA締結に対する報復次元だと伝えられた。

ある関係者は「中国業界関係者たちに限韓令が下された理由を把握してみると、当局から‘GSOMIA締結と関連したもの’という話を聞いたという」と伝えた。実際、このような措置は韓国政府と日本が先月14日、GSOMIAに仮署名した直後、公式化されたと伝えられた。

中国政府がGSOMIA締結に高強度報復措置に出たのは、中国がGSOMIAをサード配置の延長線と見ているということを示唆する。サ―ド配置を米国のミサイル防御体系(MD)編入と見る中国が韓日GSOMIAも韓日のMD構築に必要な過程と判断しているという意味だ。

反面、韓国政府は中国のおおっぴらな報復外交に「中国が限韓令を公式に認めず外交的対応には限界がある」として特別な対策を出せずにいる。

チョ・ヨンビン記者

ソース:韓国日報(韓国語) [単独]中韓流禁止令、会社文書確認…韓日情報保護協定報復
http://www.hankookilbo.com/v/125b3f018a65486ab1c890f421573d41

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  • 2016 12.11
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