速報! 『我々の立場は実際にはそれほど強くない』と韓国専門家が”IHO総会”に絶望中。10年以上の闘いで関係者は疲弊した

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『我々の立場は実際にはそれほど強くない』と韓国専門家が”IHO総会”に絶望中。10年以上の闘いで関係者は疲弊した

1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/12/07(水) 01:35:49.63 ID:CAP_USER.net

http://image.koreatimes.com/article/2016/12/05/20161205075455581.jpg

▲韓国、東北アジア歴史財団のユ・イサン大使が「独島および東海表記問題」について講演している。

韓国政府が来年4月、モナコで開かれる国際水路機構(IHO)総会で全世界の地図に東海と日本海の併記を積極的に推進する中、その展望は実際にはそれほど明るくないとの予測が出てきた。

韓国東北アジア歴史財団のユ・イサン国際表記名称大使は去る3日、バージニア、アナンデールのウェストミンスタースクールで開かれた「パスウェイ・トゥ・トウデイズ・コリア」行事で「独島(ドクト、日本名:竹島)および東海表記問題」について講義し、このように展望した。

ユ大使は「東海併記問題は韓国の民族主義および愛国心と関連があって、去る1992年から韓日間の外交問題化した」として「私たちには大変重要な問題だがIHOは外交官ではないテクニシャンで構成され、10年以上にわたった韓日間外交折衝戦に疲れていて成果に自身が持てない」と話した。

彼は「一部では東海という名称が単に方向を現わすだけなので特別な意味はないという主張もあるが、東海はすでに約2000年前から韓半島で使われてきた」とし、「IHO総会で良い結論が出るよう引き続き対策を準備中」と付け加えた。

ユ大使の講義に先立ち元韓国派遣平和奉仕団の会である「フレンズ・オブ・コリア」の副会長で下級官吏、ゲリー・クルジック博士は1966-1981年、韓国の平和奉仕団活動について動画と共に説明した。彼は「平和奉仕団員たちは自分たちが韓国のまぶしい発展に大きく寄与したことに自負心を持った」として「全世界で韓国だけが平和奉仕団をモデルにした国際協力団(KOICA)を組織して海外奉仕している唯一の国家」と話した。

ユ大使とクルジック博士の講演後にコリアン・アメリカン、ラッパーのイ・ヒソン氏の公演が続いた。キム・ドンギ総領事は挨拶の言葉を伝えた。

一方、この日の講演は当初、韓人1.5世と2世の学生たちのために用意されたが、学校試験期間が重なり、学生たちと父兄合わせ約50人だけが参加して残念だった。今回の行事はワシントン州米韓国大使館とワシントン韓人聨合会(会長イム・ソジョン)が共同主催した。

<パク・クァンドク記者>

ソース:コリア・タイムズ(韓国語) 「IHO東海併記易しくない」
http://koreatimes.com/article/20161205/1027213

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  • 2016 12.08
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