速報! 駆けつけ警護の自衛隊員の皆様は躊躇なく行動して! 自衛隊員の皆様の名誉は私たちが守ります! 

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駆けつけ警護の自衛隊員の皆様は躊躇なく行動して! 自衛隊員の皆様の名誉は私たちが守ります!

自衛隊員の皆様は「命を守る」ためには少しの躊躇もしないでください。

……日本国民の多くはどのような状況になっても自衛隊員の皆様の味方です!


……なでしこりんです。先週のことですが海外での国際平和維持活動(PKO)に活動に参加している自衛隊に「駆けつけ警護」の任務が新たに加わりました。「加わった」というよりは、「正式な任務に戻った」というべきですね。今日は「駆けつけ警護」の記事です。

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….南スーダンでの国際平和維持活動(PKO)で派遣される自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」、「宿営地の共同防衛」の任務が追加されることについて、稲田朋美防衛大臣は2016年11月18日に新任務付与の命令を出した。


….駆けつけ警護は、離れた場所で国連職員やNGO職員などが武装勢力などに襲われた時、武器を使って助ける任務。3月に施行された安全保障関連法に基づく新任務として15日に閣議決定された。宿営地が武装集団などに襲われた場合には他国軍と協力して防護することが可能になるhttp://www.j-cast.com/2016/11/18283846.html

……記事では 「追加」となっていますが、少なくとも日本の自衛隊以外の海外部隊はみな「駆けつけ警護」も「宿営地の共同防衛」も「当然の任務」として従前から粛々とこなしてきたわけです。ところが日本だけは、「自衛隊を他国の軍に守ってもらう」という不自然なことをやってきたわけです。これはもちろん自衛隊に問題があったわけではありません。日本の政治が中途半端な状況を温存していたんです。

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……今回も 「国連職員やNGO職員」なんて具体例が書かれていますが、常識で考えれば、「国連職員は助けても、一緒に逃げてきた現地の人たちは助けない」なんてことができるはずがありません。私は自衛隊員の皆様には、「不当な暴力にさらされている人たちをみな警護してあげてください」とお願いいしたいです。

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……口先だけ 「平和」だ「反戦」を叫ぶ連中が、実は「好戦的」というのは日本の左翼を見れば明らかですよね。そして、日本の左翼にとっては「自衛隊が海外で交戦」なんて話題を今から「今か今か」と待ち望んでいるのでしょう。そして、連中は必ず「安倍内閣と自衛隊」をやり玉にあげるでしょう。中国のためにね!

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……………………………………….負傷した中国軍PKO部隊員

……今年7月に 中国から派遣されていた国際平和維持活動(PKO)の中国人隊員3名が南スーダンで殉職しています。中国はこの3名の殉職者に「孔子平和賞」を贈ったそうですが、日本の左翼メディアは大きく取り上げませんでした。何か不都合でもあったのでしょうか? 「中国はアフリカで信頼を得てる」と一人合点していた中国人はこの悲劇に驚いたことでしょう。「中国人だから安全アル」なんていうことは混乱地でありえません。それは日本の自衛隊員の皆様にも言えることです。

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……私は 自衛隊員の皆様にぜひお伝えしたいことがあります。それは、自衛隊員の皆さまが「命を守る」ために行動されたことに対しては、日本国民の多くはその行動を完全に支持するであろうということを。人を殺そうとしている暴徒を止めるために銃器を使うことに躊躇しないでください。「日本で問題視されるかも」などと心配しないでください。命を守るためには武力行使するのは「人としての務め」です。まさに「後顧の憂い」なく目の前の任務を全うしてください。自衛隊員は日本人の誇りです。私たちは自衛隊の皆様のいつも味方です。By なでしこりん .

  • 2016 11.22
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