速報! 岩手・中2自殺事件 自称リベラルマスゴミ&弁護士が「学校の自主解決能力」を弱体化させた! 

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岩手・中2自殺事件 自称リベラルマスゴミ&弁護士が「学校の自主解決能力」を弱体化させた!

なぜ「いじめ被害による自殺」をなくすことができないのか?

   現在の学校には「いじめ生徒を指導できる教員」は存在しません!

 なでしこりんです。日本にとって不幸なことは、マスゴミ、弁護士会、教職員組合がいずれも左翼勢力に占められており、マスゴミ、弁護士会は体罰に過剰反応し、教職員組合は無気力教員を増加させています。今や「生活指導」の教員のなり手は激減し、「教科の授業を教えることだけがお仕事」という教員も多いのが現状でしょう。「モンスターペアレンツもうるさいのでは?」。私の知る範囲ではモンペは一部であり、多くの保護者の方たちは「厳しくしつけてほしい」と願っている方が圧倒的に多いと思います。 さて今日も「かわいそうな中学生」のニュースです。    
     
     
       こういうコメントを書くと「教員としての資質」を疑われても仕方ない。

 岩手・中2自殺:校長「いじめ知らなかった」

 岩手県矢巾(やはば)町の中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したと見られる問題は、学校側の対応が不十分だった可能性が出てきた。 生徒と女性担任が交換していたノートで、生徒は「もう市(死)ぬ場所はきまってるんですけどね」と書いたが、担任は「明日からの研修 たのしみましょうね」と翌日からの学校行事(合宿)に触れただけだった。6月30日ごろの記述とみられ、このSOSが生徒の最後のメッセージとなった。

 日付が明確でない記述が多いが、今年5月以降、生徒が「なぐられたり、けられたり、首しめられたり」と書き、 担任は赤ペンで「それは大変、いつ?? 解決したの?」と返事を書いていた。直後に生徒は「解決していません」などと書いたが、担任の欄は空白で、生徒の記述に二重丸がつけられていた。

 その後、生徒が「もうつかれた。……。どうなるかわからない」と書いた時も担任からの記載はなかった。 別の日に生徒が「ここだけの話。(中略)氏(死)んでいいですか(たぶんさいきんおきるかな)」と自殺をほのめかした時には、担任は「どうしたの? テストのことが心配? クラス? ××(この生徒の名前)の笑顔は私の元気の源です」などと応じていた。

 校長は7日夜に開いた緊急の保護者会の後、取材に応じ、ノートのやり取りについて「担任から聞いていない。いじめは否定できないが、 あれば私に報告があるはずだ」と話した。担任は生徒の自殺後、病欠しているという。(毎日新聞http://mainichi.jp/select/news/20150708k0000m040123000c.html
    
       
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 インチキリベラル新聞の代表格である毎日新聞はかなり「ごまかして」書いていますが、実際には、自殺に追い込まれた「村松亮」君への暴力は日常化していたようです。ですから、担任は「知っていたけど強い危機感を持っていなかった」のが現実では? 校長が「いじめ知らなかった」というのは事実でしょう。教員の多くはプライドが高く、「一国一城」のあるじである担任は「いじめという不祥事」を上に報告することは少ないですし、教職員組合が強い都道府県では今でも「校長・教頭=管理職=文部省の手先=敵」というファンタジーを楽しんでいる連中もいます。共産党教員はほとんどがこれです。

    
     
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 亡くなった 村松君の担任の女性教諭は、事件が発覚してからは「病欠」を取ったそうですが、遅かれ早かれ氏名は特定されるでしょう。年配者ならこのまま退職、そうでないのなら「ほとぼりが冷める」まで県のどこぞの部署でやり過ごすのでは?(教員は県費負担職員です) 間違っても「懲戒免職」も「諭旨免職」にもなりません。体罰による自殺では懲戒免職になった教員はいますが、「いじめに対応しなかった」では免職にはならないんです。

     
     
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 古い話では、鹿川裕史君が自殺に追い込まれた「東京・中野富士見中学いじめ自殺事件」では葬式ごっこに加担した男性教諭(当時57歳)は諭旨免職になっていますが、これは自宅で学習塾を経営するという「職務専念義務違反」を問われたもので、諭旨免職ですから退職金も支給されています。     
    
     
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 また 最近では、本多広樹君を自殺に追い込んだ「滋賀・大津市立皇子山中学いじめ自殺事件」での担任は「減給10分の1(1カ月)の懲戒処分」を受けた後、県の教育委員会で「研修」。現在はどこかの学校に復帰して、また「国際理解Ⅱ<ハングル講座> 国際交流Ⅱ<韓国美湖中学校との交流> 」にうつつを抜かしているのではないでしょうか? 日本における児童・生徒の生命の重さはこの程度です。

 それこそ 「教員が退職覚悟」をして、いじめ生徒に厳罰でも与えない限り、これからも「いじめによる自殺追い込み」はなくならないでしょう。事件には複雑な事情があるにせよ、教育を取り巻く世界が、マスゴミ、弁護士会、教職員組合などの無責任左翼に支配されている限り、子どもたちへのリスクはこれからも続くと私は考えています。 村松亮君のご冥福を祈るばかりです。 By なでしこりん

  • 2015 07.14
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