残り1000日の平昌五輪に『日本の支援が必要』と韓国が激しく期待。観光客による地域援助も考慮すべき速報!

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残り1000日の平昌五輪に『日本の支援が必要』と韓国が激しく期待。観光客による地域援助も考慮すべき

1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 16:19:49.95 ID:???.net
韓国メディア・YTNは16日、平昌冬季五輪開幕まであと1000日となった時点での準備状況を点検、「あちこちに穴がみられる」と伝えた。

記事によると、道路や鉄道などの準備は「比較的順調に進んでいる」という。最も進んでいるのはソウル―襄陽の高速道路や原州―江陵間の鉄道などで、再来年末までにすべて開通する。襄陽空港の改良や、各競技場へのアクセス道路も滞りなく工事が進んでいるという。

新設される6競技場は、分散開催の議論が集結したことですべて着工しているが、平均の工事進捗率は17~25%程度で、「テストイベントの日程を考慮すると、多少遅れている」と指摘される。

問題は既存の競技場で、莫大な費用をかけて改修を行わねばならないところが増えている。2009年に建設され、平昌五輪のシンボルとも言われたアルペンシア・スキージャンプ台は、困った状態だ。競技は安全のため、風速が毎秒3メートル未満で行うことになっているが、アルペンシアでは平均風速が3.2メートルに達する。防風のために大規模な改修が必要となっている。スノーボード会場のフェニックス・パークも施設が古く、改修が必要で、改修工事のための休業補償金を含めると当初205億ウォンと見込んでいた費用は1000億ウォン台に膨らんだ。

一方、これらの施設の大会後の活用方法は「全体的に落第点」だ。管理主体が決まっていないところが多いという。

このほか、滑降競技場の建設が予定されるカリワン山では環境破壊の批判にさらされている。工事が本格的になってからこれまでに伐採された木材は5万8000本。工事費に1000億ウォン、復元にも1000億ウォンが投じられる。原生林の破壊が論争化する中、環境団体は最近、裁判所に工事中止の仮処分を申請した。上半期中に下される裁