速報! 日本弁護士連合会(日弁連)、「死刑制度の廃止」を宣言へ…冤罪事件や世界的潮流受け

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日本弁護士連合会(日弁連)、「死刑制度の廃止」を宣言へ…冤罪事件や世界的潮流受け
1かばほ~るφ ★2016/09/03(土) 14:34:15.70 ID:CAP_USER9.net

日弁連、「死刑廃止」宣言へ 冤罪事件や世界的潮流受け 2016年9月3日13時43分
日本弁護士連合会が、組織として死刑制度の廃止を掲げる方針を固めた。重要テーマへの対応を決めるため全国から会員が集う10月の「人権擁護大会」(福井市開催)で、宣言を提出する。日弁連は死刑廃止に向けて社会的議論を活発化させてきたが、相次ぐ冤罪(えんざい)事件の発覚や世界的潮流を受け、初めて明確に「廃止」を打ち出す。

提出するのは「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言案」。被害者支援の重要さを説いたうえで、「残酷な罪を犯したとしても適切な働きかけで人は変わりうる」と指摘。刑罰制度は「犯罪に対する報い」だけでなく、人間性の回復と社会復帰を目指すべきで、それが再犯防止や社会全体の安全につながると強調している。

1980年代には四つの死刑事件で再審無罪が確定し、2014年には袴田事件の死刑囚の再審開始決定が出た。こうしたことから宣言案では「冤罪で死刑が執行されれば取り返しがつかない」と懸念している。また、世界各国で死刑を廃止・執行停止しているのは先進国を中心に140カ国。終身刑の導入とあわせ、日本で刑事司法に関する国連会議が開かれる20年までの制度廃止を訴える。
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朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ927FDJJ92PTIL02K.html


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  • 2016 09.04
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