速報! ”韓国製の魔改造チョコ”が『色々な意味で怖すぎて』日本側が恐怖。日本でも発売準備を始めた模様

この記事は2分で読めます

”韓国製の魔改造チョコ”が『色々な意味で怖すぎて』日本側が恐怖。日本でも発売準備を始めた模様

1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/08/31(水) 11:24:22.81 ID:CAP_USER.net

韓国は在来乳酸菌全盛時代だ。3年前、大企業がキムチ乳酸菌の商品化に成功して以降、最近ではパン・チョコレート・クラフトビールにも生存力が高いキムチ乳酸菌が溶け込んでいる。
アトピーを患う息子のためにある研究者がキムチ乳酸菌開発を始めてから10年目のことだ。

CJフードビルのベーカリーチェーン「TOUS les JOURS(トゥレジュール)」はキムチ乳酸菌が入ったパン3種とケーキ3種を発売すると30日、明らかにした。練乳クリームに乳酸菌が添加されている。CJ第一製糖がキムチ乳酸菌から抽出した「CJLP-133」乳酸菌が使われている。TOUS les JOURSのイム・ジヘ商品チーム長は「乳酸菌をパン生地にも入れたりしてあれこれ試してみたが、食感と栄養素のバランスをよくするためにはクリームに乳酸菌を入れることが最も良いという結論を得た」と説明した。

乳酸菌が注目されたのは排便や便秘改善、有害菌の増殖抑制などに効果があると分かってからだ。CJ第一製糖関係者は「新型肺炎・中東呼吸器症候群(MERS)など病気に対する恐怖が過ぎ去って免疫力が強調されるようになり、乳酸菌を求める消費者も増えた」と話した。

キムチ乳酸菌はやや不釣り合いとも思えるようなチョコレートや牛乳とも組み合わされている。先月、ロッテ製菓は国内では初めてキムチ乳酸菌が添加されたチョコレートを2種発売したキムチから分離させた植物性乳酸菌が全体乳酸菌のうち25%以上含まれている。最近、ロッテフードの乳製品ブランド「パステル」はキムチに由来する乳酸菌を開発して「LB-9乳酸菌牛乳」を発売した。

キムチ乳酸菌を加えた“K-フード”ビールも売れている。クラフトビールメーカーの「The Hand and Malt Brewing Company(ザ・ハンド・アンド・モルト・ブルーイング・カンパニー)」はことし4月にキムチ乳酸菌で発酵させたサワービール「K-ヴァイス」を発売した。ト・ジョンハン代表は「キムチ乳酸菌の影響で生成されたやさしい酸味が特徴」と明らかにした。

キムチ乳酸菌が注目されてキムチ確保競争も激化した。ロッテフード「パステル」は2013年3月から約4年間、全国の伝統市場と家庭を回ってキムチ450種余りを確保した。ここから分離した5000種余りの菌株のうち、優秀な菌を選別して原料にした。

ロッテ中央研究所のユン・ソクミン責任研究員は「動物性の牛乳乳酸菌をキムチに入れると乳酸菌は死んでしまうが、キムチ乳酸菌を牛乳に入れるとよく発酵が進む」とし「キムチから見つかった乳酸菌は塩度が高いところでも生存する乳酸菌で、他の乳酸菌に比べて生存力と効能に優れている」と話した。

食品医薬品安全処の認証を受けて本格的にキムチ乳酸菌を製品化したのは2013年CJ第一製糖の「BYO皮膚乳酸菌CJLP133」だ。アトピーを患っていた息子のかゆみを改善できるものを探していたキム・ボンジュン博士が2007年から本格的にキムチ乳酸菌の研究開発に乗り出した。キム博士は「133回目に分離した乳酸菌を息子に食べさせたところ10日目に引っ掻くことなくよく寝た」とし「菜食をたくさん料理して発酵食品を摂取してきた韓国人は自分たちの食文化から始まったキムチ乳酸菌がよく合う」と説明した。

http://japanese.joins.com/article/051/220051.html
http://japanese.joins.com/article/052/220052.html

(>>2以降に続く)

20160831111522-1

在来乳酸菌であるキムチ乳酸菌が含まれた製品が次々と登場している。キムチ乳酸菌が入ったCJフードビル「TOUS les JOURS」のパンとケーキ。(写真=CJフードビル)

続きを読む

  • 2016 09.02
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2019 04.13

    速報! 

注目記事