速報! ”韓国の世界遺産”が『破壊消滅の危機に瀕する』絶望的事態が進行中。拙速な手法で膨大なデータが喪失

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”韓国の世界遺産”が『破壊消滅の危機に瀕する』絶望的事態が進行中。拙速な手法で膨大なデータが喪失

1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/08/31(水) 20:37:52.34 ID:CAP_USER.net

「月城(ウォルソン)のように1000年の歴史を持つ遺跡は中国・日本はもちろん世界でも珍しい。」
「わずか74年間(710~784年)都城だった日本の平城京遺跡も50~100年を目標に長期発掘しているではないか。大事な遺跡だけに慎重でゆっくり、忍耐心を持って発掘しなければならない。」

昨年12月、慶州に国内外の学者が集まった「慶州月城調査と世界遺産の発掘・整備事例」国際学術大会が開かれた。月城発掘の望ましい方向を模索するために韓国考古学会と国立慶州文化財研究所が用意した席だ。

フランス・デンマーク・中国・日本などで全世界の古建築・考古学者なども月城の急速発掘を憂慮した。内田和伸(ウチダ カズノブ)日本国国立文化財研究所遺跡整備研究室長は「発掘技術は毎年向上している。発掘をいくら上手く行っても失う情報は途方もなく多い。今、すべて発掘してしまえば未来の技術を使用できなくなる」と言った。

コングォチアン中国社会科学院研究員は「月城発掘は今、正に始まったばかりで短期・中期・長期計画を各々にたてて忍耐心を持って発掘をしなければならない。長期発掘だから地域社会の参加を引き出すことが重要だ。新しい発掘過程に市民が参加できるようにするのも良い」と言った。

チォントングビン中国建築歴史研究所長は「月城がユネスコ世界遺産としてどんな価値を持っているのか、必ず概念を整理した後、発掘に反映させなければならない。世界遺産は’完全性’を重要な基準として見る。周辺地形が遺跡とどんな関連があるのかも糾明をしなければならない」とした。

[出処]本記事は朝鮮ドットコムで作成された記事です

ソース:朝鮮日報(韓国語) “1000年歴史抱いた遺跡を…”海外専門家も速度戦発掘憂慮
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/08/31/2016083100336.html

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  • 2016 09.01
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