速報! 『我々は日本に勝利した』と韓国が”日本監視体制”の成立を宣言。我々はイコモスで日本に圧力をかけ続ける

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『我々は日本に勝利した』と韓国が”日本監視体制”の成立を宣言。我々はイコモスで日本に圧力をかけ続ける

1: Ttongsulian ★@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 09:20:36.65 ID:???.net
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日本が産業革命施設の世界遺産登載の過程で朝鮮人強制労動の事実を認定したことは韓日外交戦で事実上韓国政府が勝利したものと見られる。

ドイツ・ボンで開催中の第39次世界遺産委員会の会議内容がインターネットで全世界に生中継される中で日本政府が5日(現地時間)午後の発言文(statement)を通じて朝鮮人が自己の意思に反して『強制労動』させられた事実を認定してこれを追慕する措置を取ると約束したからである。

これは韓日両国が終盤まで交渉をした結果だ。これまで日本政府は世界遺産登載を推進する産業革命施設の一部で朝鮮人労動者が働いていたことを認定しているだけで強制性は否認して来た。

我が政府はこれまで要求した内容が大部分反映されたと自評する雰囲気だ。ユン・ビョンセ外交部長官は5日夜、ドイツで日本世界遺産登載決定の消息が聞こえた直後ブリーフィングを通じて「今回の第39次世界遺産委員会で日本近代産業施設の世界遺産登載が我々の正当な憂慮が充実に反映される形態で決定した」と評価した。ユン長官は「日帝強占期に韓国人が自己の意思に反して労役させられたということを事実上初めて日本政府が国際社会の前で公式的に言及したということに大きな意味がある」と説明した。

しかし日本政府のこのような発言文が世界遺産委員会の決定文(decision)本文に収められずサマリーレコードに包含されて、本文注釈に「世界遺産委員会は日本の発言文内容に注目する」程度に明記される予定なので、日本が世界遺産登載という所期の目的だけ達成したあと当初認定して約束した事案に対して『知らん振り』に急変するのではないかという指摘もある。

これに対してユン長官は「日本の後続履行措置を点検するメカニズムも用意した」とし「日本は2017年12月まで世界遺産センターに日本が取った措置に対する経過報告書を提出するようになっており、2018年の第42次世界遺産委員会でこの経過報告書を検討することになっている」と説明した。政府当局者も「日本政府が勧告事項を履行するにあたって二重・三重の安全装置が用意されている」とし「国際記念物遺跡協議会(イコモス)の助言を通さなければならず、世界遺産委員会の定期総会正式案件に上げられて再び検討を受けることになっている」と説明した。これに関して我が政府は該当施設に対して意見を提示してイコモスや世界遺産センターでこのような政府の立場を日本に伝達しながら圧力を行使する予定である。

これと共に日本の強制労動認定の事実を注釈形態で反映した形式と関連して、我が政府は日本側発言文のような内容を本文に入れるよりは前例が無いほど強力な内容を注釈で連結することがより効果が大きいと判断したことが分かった。

このように日本が我が政府の要求事項を大部分受け入れたことは我が政府と議会、民間団体の全方位的外交努力の成果と評価される。パク・クネ統領が直接出て韓国と日本を除外した19個世界遺産委員会委員国の頂上(※トップ)に親書を発送して、コロンビア・ペルー・セネガル大統領とインド総理、ベトナム・ホーチーミン市党書記、カタール国王母后など頂上次元で積極的外交活動を展開した。ユン長官も19個委員国の外交長官を対象に親書を発送する一方、世界遺産委員会議長国であるドイツを訪問するなど国際社会を対象に体系的な交渉及び国際輿論を喚起する努力をして来た。同時に国会議長と副議長、外交統一委員長、北東ア特委委員長など国会と民間団体まで側面支援に出ていた。

2015/07/06 03:52
http://economy.hankooki.com/lpage/politics/201507/e20150705235526120280.htm

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  • 2015 07.06
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