速報! 靖国神社を守ったキリスト教神父の話。ブルーノ・ ビッテル神父に感謝を! 

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靖国神社を守ったキリスト教神父の話。ブルーノ・ ビッテル神父に感謝を!
「国家のために死んだ戦士に対して敬意を払う権利と義務がある」
…..GHQが靖国廃社を決めた時、それをいさめたのはドイツ人神父だった!

…..なでしこりんです。以前にも「靖国神社とローマ法王」のお話を書いたのですが、去年7月の「強制閉鎖」で記事が消されてしまいました。あれからもう一年が過ぎたんですね。いつも応援していただいてありがとうございます。皆様のお陰でブログが続けられています。

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…..私には 東京に従姉妹がいまして、二人が通っていたのが「白百合学園」でした。叔父様はきっと「娘が産まれたら白百合に入れるんだ!」という強い思いを抱いて従姉妹を白百合に入学させたのでしょう。叔父様はその後、がんで他界しましたが、叔母様と従姉妹は今も元気です。 従姉妹はおばさんになっても「お嬢様ライフ」を続けています。そう、白百合と言えば有名な「お嬢様学校」なんです。

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…..靖国神社 に行くと女子学生をよく見かけます。たいていは白百合の生徒さんです。学校の建物は靖国神社のすぐ傍で、JRや地下鉄で通っている生徒さんたちが靖国神社を通って学校に向かいます。白百合学園を通り過ぎると突然、警察の警備車両が目に入ると思います。何と「朝鮮総連本部」も近くにあります。戦後の混乱期に一等地を確保したのでしょうか? 現在は「借地」だそうですね。

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…..白百合学園 はカソリックの学校です。1981年にローマ法王ヨハネ・パウロ2世猊下が日本を訪問された際にもわざわざ白百合学園を訪ねられたそうです。その時の猊下(げいか)と生徒の問答が有名ですよね。

…..白百合学園の生徒「通学路に靖国神社があるのですが、どうすればいいですか?」

…..ローマ法王ヨハネ・パウロ2世猊下:「頭(こうべ)を垂れて通りなさい。」

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…..ローマ・カソリック には「十字軍」の伝統があります。「十字軍遠征」の是非はともかく、「戦死者への敬意」をカソリックでは大切にしていたのでしょう。実際、戦後、GHQ内で靖国神社の廃社が検討された際に宗教者としての見解を求められた、ブルーノ・ ビッテル神父は、

…..「その国家のために死んだ戦士に対して敬意を払う権利と義務があると言える。それは、戦勝国か敗戦国かを問わず平等の真理である。もし靖国神社を焼き払ったとすれば、その行為は米軍の歴史にとって不名誉きわまる汚点となって残ることであろう」

とおっしゃって、GHQによる靖国廃社をいさめたと言います。ブルーノ・ ビッテル神父、ありがとうございます。

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   …..…..…..…....ブルーノ・ ビッテル神父…..…..…..….….….. 

…..ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世猊下 のお言葉を「それは死者一般への敬意ではないのか」と言う人もいますが、猊下もまたビッテル神父同様に、「国家のために死んだ戦士に対して敬意を払う権利と義務がある」とお考えになって、「こうべを垂れて通りなさい」とお教えになったのではないかと私は思っています。今日も彼女たちは猊下のお言葉を心に刻み、靖国神社を通り過ぎます。気をつけて行ってらっしゃい! By なでしこりん 

  • 2016 07.13
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