速報! 投票前に考えて!日本共産党への1票は中国での人権弾圧容認の1票になることを! 

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投票前に考えて!日本共産党への1票は中国での人権弾圧容認の1票になることを!

日本共産党員の中には「志位和夫」と書いて投票した人はいない!
…..あなたは日本共産党の中では「反対者はいない」ことをどう思う?

…..なでしこりんです。今日は7月3日ですから、参議院選挙の投票日までちょうど残り一週間になりました。今日は参議院選挙の投票先選びでの貴重な情報をお伝えしようと思います。 題して「日本共産党員からの手紙」

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…..私が 日本共産党を嫌うのは、共産党は民主主義を破壊する政党だからです。みなさんがスポーツに参加した時、競技ごとに「ルール」があると思います。テニスのシングルスの選手は1人、ダブルスは2人と決まっています。バスケは5人、バレーボールは6人、サッカーは11人しか試合中には入れません。競技者はみな「ルール」を守って技能を競うのです。

…..民主主義社会 では「複数の政党」によって政策を競い、複数の候補者から議員を選びます。これが民主主義社会の「ルール」です。ところが共産党が主導する国家では「共産党の一党独裁」です。名目上の小政党は中国にもあるのですが、何の権力も持っていませんし、「中国共産党に従う」と一筆書かされています。ただの「お飾りの政党」でしかありません。中国では共産党以外の選択肢は認められていません。

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…..…..…..…….…....投票率100%、賛成率100%、これは北朝鮮の選挙ですが・・・

..….もしあなたが 「日本共産党に入れよう」と考えていたら、今一度、よく考えてほしいんです。もし、共産党の議員が当選したら、日本は中国のような「一党独裁国家」になってしまい、選挙での選択すら許されなくなります。北朝鮮は共産党政権国家ですが、北朝鮮での選挙での投票率は100%。候補者を選ぶ自由は有権者にはなく、候補者名が印刷された投票用紙を投票箱に入れるだけです。北朝鮮では投票に行かないことや投票用紙を投票箱に入れないことも「反逆行為」として罰せられます。そうでなきゃ「100%」なんてありえませんよね。

..……….賛成率100%、日本共産党の異常さに気付いて!
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..……….1060人が参加した党大会では「反対0・保留0・賛成1060人」。

..….面白いのは、民主主義国家である日本にありながら、日本共産党の党内選挙も北朝鮮と全く同じだということ。「うそでしょ!」と言われそうですが、日本共産党の党内選挙には当選者しかいません。なぜだか分かりますか? それは「最初から対立候補がいない」からです。あなたは、志位和夫が、他の誰かと委員長選挙を争った話を聞いたことがありますか? 絶対にないはずです。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/manjyo.htm

..….志位和夫は 日本共産党の「委員長」を名乗っていますが、実は日本共産党の党員全員の選挙で選ばれた人物ではありません。志位和夫の正式な肩書きは「日本共産党中央委員会幹部会委員長」。日本共産党には20万人の党員がいますが、彼らのほとんどには委員長を選ぶ権利は与えられていません。では志位を選んでいるのは誰か?

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..……………….志位和夫が16年も独裁できる理由がわかりますか?

..….志位を 選んでいるのは「志位が選んだ150名ほどの中央委員という幹部党員」です。分かりやすく言うと、ワンマン企業の社長が、自分に従順な社員だけを重役にして、重役会議で自分を選ばせているんです。変なシステムでしょ! でも、一番大切なのは、そんなやり方は「民主主義とは違う」ということ。既成政治にどんなに不満があっても、民主主義の土台を壊すことを目的にしている政党には力を貸してはいけません。共産党の最終目的は「あなたの自由な選択肢を奪うこと」なんですから。

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..……….……..共産党国家では自由な言論は処罰の対象です!

..….最後に、元日本共産党吉野川市議会議員であった高木純氏が公開された「日本共産党を離党するにあたり」というお手紙を紹介します。高木純氏は、日本共産党と中国共産党との関係に絶望して離党されたようですが、おそらく、日本共産党と中国共産党の関係は、私たちが知りえぬほど密接であり、そのつながりは強固なものなんでしょう。日本共産党への1票は中国での人権弾圧容認の1票になります。投票に行く前に、そのことをぜひ思い出してほしいと思います。 By なでしこりん 

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私は4月10日に、日本共産党を離党いたしました。.21歳で入党し、今日まで35年間日本共産党員として歩んでまいりましたが、日本共産党中央委員会の決定や方針と、私の考えに大きな隔たりが生じましたので、このさい日本共産党を離党することを決意しました。

…..日本共産党を離れることは痛恨の極みですが、党中央委員会の諸決定や方針には承伏しがたいものがあるため、離党するものです。離党に至った最も大きな理由は、日本共産党中央委員会が「理論交流」と称し、人権活動家を弾圧する中国共産党と友好的関係を続けていることです。

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..………..………..…....劉暁波氏は今も投獄されたままである。

…..私はこれを批判しましたが、改善はもとより、まともな返答すらありませんでした。 中国の人権弾圧は、中国共産党の「一党独裁」を批判する勢力を暴力で封じ込めるもので国際的に批判されています。ノーベル平和賞を受賞した中国の活動家劉暁波氏は、2008年に民主的立憲政治を求める文書を起草しただけで拘束され、今も投獄されています。

…..北京オリンピック前、朝日新聞は「五輪の囚人」という特集記事を組み、「中国の著名人権活動家である楊春林氏は拘置所で何日間もベットに手足を縛られたまま食事や排泄を強いられた」と書いています。この人権活動家を支援する中国の弁護士も拉致、投獄されていることを記事は詳細に書いています。このような凄まじい人権弾圧に対して、あろうことか日本共産党が批判を怠り、友好的な関係を続けるならば、日本の共産党も「一党独裁」を容認していると思われかねません。

…..私は人権弾圧を行う中国共産党との「友好」ではなく、弾圧され投獄されている中国の人権活動家との「友情と連帯」を選びます。 2012年4月10日 吉野川市議会議員 高木純

 *高木純氏は共産党を離党後、「無所属」で再選され、現在も現職の吉野川市会議員をやっておいでです。

  • 2016 07.04
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