速報! ”立教大・東大の教授”が『戦前資料を露骨に改竄して』悪意を拡散中。韓国人学者を崇拝する反日派閥が存在

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”立教大・東大の教授”が『戦前資料を露骨に改竄して』悪意を拡散中。韓国人学者を崇拝する反日派閥が存在

1:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2016/06/21(火) 19:05:03.26 ID:CAP_USER.net

「朝鮮人強制連行」という熟語が、日本に対する敵意や憎悪を喚起するとともに日本人の心に集団的なうしろめたさの感覚を植えつけるものであることは前に記した。

これに似通ったものに、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺などを指して使われる「ホロコースト」の言葉がある。

今日を生きるドイツ人は、この言葉に接して、先祖たちが犯した罪のために子孫である自分たちが今でも世界的な非難を受け続けることに、いささかの心の葛藤を覚えるに違いない。

第二次大戦の敗戦国であるドイツと日本には、このように似たような体験があるといってよいが、「ホロコースト」が強制収容所に連行され、ガス室などで殺害された数百万人のユダヤ人等に対する虐殺やその過程を指して使われるのに対し、

「朝鮮人強制連行」には、その言葉に見合う加害者や被害者の姿が見えないということは注意すべきである。

戦時期、「徴兵」によって戦場に赴いた日本人を補充するために(戦争末期には朝鮮人も徴兵の対象となった)、朝鮮人が「労務動員」や「徴用」の名で「内地」や「外地」の炭坑や工場にかり出されたのは事実である。

しかし「朝鮮人強制連行」は、戦場に赴いた日本人を補充するためにという重要な事実には触れないまま、「強制連行」という鮮烈な印象を与える熟語を使って、朝鮮人の被害者性を語るのである。

孔子の末流である戦国時代の思想家・荀子は、詭弁には三つのタイプの誤りがあるという。「名前をもって、名前を混乱させる誤り…事実をもって名前を混乱させる誤り…名前をもって事実を混乱させる誤りである」

それから2300年後の東アジアの世界が教えてくれるのは、詭弁の繰り返しの歴史である。60年代半ば、東京小平の朝鮮大学校教員であった朴慶植がその著書『朝鮮人強制連行の記録』(未来社)で実践したのは、戦時期に使われていた「徴用」や「労務動員」の名前を「強制連行」という言葉に置換することによって、朝鮮人徴用労働者を被害者に祭り上げるとともに、日本帝国の暴力性の印象を人びとの心に植えつけようとする試みであり、彼はやがてそれに成功するのである。

しかしながら、その成功とは荀子のいう詭弁による成功であり、その分かりやすい例は朴の本の冒頭に8ページにわたって掲載されている16枚の口絵写真であろう。

口絵写真は1ページ目の「岩手虐殺事件で殺された朝鮮人労働者1932」に始まって、8ページ目の「5.30間島事件、朝鮮人虐殺の惨状1930」に終わり、「まえがき」に続くが、残虐極まりない印象を与える写真の多くは、実は戦時期の日本人の朝鮮人に対する加害者性とは無縁である。

しかし『朝鮮人強制連行の記録』という名の本を購入した読者がそれに気がつくのは容易ではないだろう。1ページ目の写真は「1932年」という記述をあえて「岩手虐殺事件で殺された朝鮮人労働者1932」として読者を煙にまこうとしている。

「5.30間島事件、朝鮮人虐殺の惨状1930」のキャプションのある8ページ目のディスプレイはより詐欺的で、65年の初版では、上部の写真に、「土匪之為惨殺サレタル鮮人之幼児」の記述があり、下部のものには「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」の字が見えたというが、手元にある5刷りの1966年版では、それがすでに消されている。

なお下部にある「馬賊ノ首」の写真は後に朝日新聞が「南京大客殺」の「生首写真」として利用したものである。

これはいずれも『朝鮮人強制連行の記録』の読者に、朝鮮人徴用労働者の被害者性や日本帝国の暴力性の印象を植えつけるための方法であり、朴慶植はずいぶん汚い手を使っていたのだなと思う。

荀子風にいうなら、『朝鮮人強制連行の記録』とは名前(言葉)とともに「写真」を使って名前を混乱させるとともに事実を混乱させるものであり、それはやがて、日本や韓国に「強制連行」や「慰安婦」の言葉を媒介にしてしかあの時代を想像することができない大量の人間たちを生みだすのに貢献しているのである。

BLOGOS 首都大学東京名誉教授 鄭 大均
http://blogos.com/article/180288/

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  • 2016 06.23
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