速報! 【朝日新聞】SEALDsのピョンさん「のどから手が出るほど投票に行きたい。「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」

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【朝日新聞】SEALDsのピョンさん「のどから手が出るほど投票に行きたい。「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」
1動物園φ ★@\(^o^)/2016/06/20(月) 19:40:03.69 ID:CAP_USER.net

■重い一票、放棄しないで 

「SEALDs KANSAI」○○○さん(21)
関西の学生らで構成する「SEALDs KANSAI」。メンバーで龍谷大4年の○○○(ピョン○○○○)さん(21)=東大阪市=は在日韓国人。政治に関心を持ったのは、大阪朝鮮高級学校を卒業した2013年春。梅田駅近くでヘイトスピーチを初めて見たからだ。「ゴキブリ」などと在日を批判する姿に、「なぜこんなにも自分が否定されなければいけないのか」と腹が立った。

龍谷大に入学後、SNSなどで同じ気持ちを持った友人らと知り合い、ヘイトスピーチについて勉強する会を毎週開いた。今年からは「SEALDs KANSAI」に参加する。邊さんの活動を知る人から「そんなことしても何も変わらない」と批判されることもある。でも、それは「シールズ」という言葉が広く浸透したからであって、多くの人が政治を考えるきっかけにはなった、と手応えを感じている。

邊さん自身は投票権がない。「本当はのどから手が出るほど投票に行きたい」。若者の投票が伸びないことがもどかしい。「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」と訴える。
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http://www.asahi.com/articles/CMTW1606202800002.html

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  • 2016 06.21
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