速報! 速報!舛添都知事、6月1日に辞任か?都知事選は参院選とのW選挙を想定? 

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速報!舛添都知事、6月1日に辞任か?都知事選は参院選とのW選挙を想定?

…..「舛添辞任」の声をみんなの力で「世論」にしましょう!
………自民党は次こそは「愛国保守の都知事」を推薦してくださいね!

…..なでしこりんです。ついに来ました舛添辞任、カウントダウン! 。舛添に関しては公明・自民が推薦していたため、都民の中から「舛添リコール」の声はあっても現実にはリコールは不可能でした。驚くことに、都議会野党である共産党と民進党までが「親韓舛添の影の与党」でもありましたから、リコールに関してはとても高いハードルだったわけです。

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…..ですから、舛添追放には病死かスキャンダル辞任しかなかったわけですが、天は都民の味方だったようですね! 見事なまでの「舛添スキャンダル爆弾」が爆発しました。昨日も書きましたが、舛添がどんなに権力亡者であっても、家族はそこまで厚顔無恥で生きられません。舛添と今一緒に暮らしている3女と次男は登校拒否寸前じゃないかな? 

…..前置き が長くなりました。今日の記事は「週刊ポスト」。もちろんこれは「飛ばし記事」。でも、こういう記事は大切です。ぜひ多くも皆様に拡散していただき、舛添の外堀を完全に埋めてしまいましょう。一人の声が100万人に伝われば、それは「世論」になります。では、いざ!

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…..「リオ五輪の開会式(8月5日)には次期開催地である東京の知事が招待されるが、舛添さんは出席できないだろう」。 そう予言するのは自民党都連の中堅議員だ。

…..「都議会自民党にはもともと一番苦しい時に党を抜けた(※注)舛添氏への不信感が根強くある。2年前の都知事選は細川護熙・元首相に対抗するため仕方なく舛添支持に回ったが、彼は知事に就任すると都連に相談なく東京五輪の各競技会場の縮小を決めたり、新国立競技場の建設計画を批判して混乱させた。

…..【※注/自民党に所属していた舛添氏は、2009年7月の総選挙で自民党が野に下ると、翌年4月、自民党に離党届を提出。その後、新党改革の代表に就いた】

…..われわれは我慢して2年後の知事選に舛添以外の候補を立てるつもりだったが、今回の疑惑をきっかけに、一気に舛添を降ろそうという機運が高まってきた。知事辞任を見越して早くも後任候補選びに動いているグループもある」。(中略)

…..週刊文春が2013年と2014年の正月、舛添氏が政治資金で家族旅行をしていた疑惑を報じると、野党都議からは「辞職に値する」(旧東京維新の会・柳ヶ瀬裕文氏)との声が上がり、味方のはずの都議会自民党からも“待ってました”とばかりに「都知事はもう持たない。辞任は時間の問題」と舛添降ろしの動きが始まった。5月13日に行なった釈明会見でも疑惑は払拭されなかった。

 …..都連側が想定している舛添氏辞職のXデーは都議会の定例会が開会する6月1日という。いまや四面楚歌の舛添氏は都議会で与野党から疑惑を追及されるのは確実な情勢だけに、「どうせ議会は乗り切れない。だから、その前に辞職を迫り、開会日に議決する」(同前)。地方自治法では知事の辞任は30日前までに議長に申し出なければならないが、議会が同意すれば即日辞任も可能だ。 
       

…..「6月1日辞職説」にはもっと重要な政治戦略が含まれている。参院選と東京都知事選のW選挙である。公選法では知事が辞任した場合、「50日以内」に選挙を行なわなければならない。直近2回の都知事選挙は、それぞれ石原慎太郎氏の辞任の46日後と猪瀬直樹氏の辞任の47日後に実施された。6月1日に舛添氏の辞任が都議会で同意されれば、参院選投票日とされる7月10日に合わせて出直し都知事選を実施できる。(週刊ポスト2016年5月27日号 全文はソースで)http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00000009-pseven-soci&p=1

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…..舛添が 「公明党=創価学会丸抱えの候補者」ということは、都政をウォッチングしている人の間では常識。自民党が自民党籍の候補者を立てるのに反対したのが公明党=創価学会ですからね。実際、小泉進次郎衆議院議員は、「(舛添は)自民党が一番苦しい時に『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出て行った人物。舛添支援には大義はない!」と応援には参加してません。

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…..今後の問題は、自民党が公明・創価に気兼ねせずに自民党系候補者を立てられるかどうか? ネット上では「小泉進次郎を立てれば楽勝」という声はあるものの、「総理コース」に乗っている進次郎さんが「都知事コース」に鞍替えする可能性はゼロ! 私は個人的には「櫻井よしこ女史が最適人者」と信じて疑いません。櫻井さんにはぜひ決起してほしいです。

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…..実際問題、7月の参議院選挙が衆議院選挙とダブル選挙になる可能性は高く、そこにもう一つ選挙が重なっても何の問題もありません。開票に時間がかかるのなら翌日開票でもかまわないし、職員の残業が減れば選挙費用の点でもかなりの節約になります。それ以上に、「日本を日本人の本に取り戻す」ための選挙なんですから、手間や費用は言うべきではありませんよね。都議会自民党は今度こそ「同じ過ち」を繰り返さないでほしい。「舛添排除」こそが「圧倒的多数の都民の声」なのですから! By なでしこりん

  • 2016 05.17
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