速報! 韓国が”黒歴史抹殺”のため『日本人だった過去』の公式消去を開始。現状の反日用語に飽きてきた模様

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韓国が”黒歴史抹殺”のため『日本人だった過去』の公式消去を開始。現状の反日用語に飽きてきた模様

1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/06/21(日) 21:09:58.83 ID:???.net
今年は日帝には崩壊70周年、私たちには光復70周年の年だ。また、鳳梧洞大勝戦勝95周年でもある。鳳梧洞大勝は日帝正規軍と私たちの独立軍が最初に行った戦闘だ。洪範図(ホン・ボムド)将軍が指揮する部隊と崔振東(チェ・ジンドン)先生の義兵部隊は初めて共同作戦を展開して貴重な勝利を得た。この教訓が後に金佐鎮(キム・ジャジン)、ホン・ボムド将軍の青山里(チョサンリ)大勝につながる。

鳳梧洞戦勝記念行事のため最近、中国吉林省図們一帯に行ってきた。戦闘現場は貯水池で水没していたが近隣に勝利記念塔が立てられ、私たちの胸を弾ませ襟を整えさせた。麗川(ヨチョン)洪範図将軍記念事業会一行と鳳梧洞を守る水南村の同胞らは一つの心になって厳粛に記念式を終え、戦闘現場を現地調査した。

‘対日抗争’という用語が韓中両国にとって自然に一体感を与え、日本帝国主義侵略を懲らしめる決意が表現される。私は改めて用語の重要性を認識することになった。単語一つ一つに気を遣う必要があるかという反論はありうるが、そうではない。

私たちは知らず知らずに日本帝国主義者などの造語を使っている。例えば‘乙巳保護条約’という言葉がそうだ。本来、正式名称は第二次韓・日協約の‘韓日交渉条約’だった。ところがこれを乙巳保護条約といえば、あたかも私たちが保護を要請したような感じを与える。なぜ私たちが彼らに保護を要請したという言葉なのか。日本が武力で私たちの主権を奪ったのではないか。それで私たちはこれを‘乙巳条約’と呼ぶことにした。

日帝が侵略した期間をよく‘日帝強制支配期’というが、これもまた非常に恥ずかしい用語だ。日帝が私たちを強制的に占領したと彼らは話すかも知れないが、私たちはこれに屈服したことがない。それでも現在の韓国の公式文書は大部分‘日帝強制支配期’という用語が普遍化している。この話を念入りに見直せば日本の韓国支配を既定事実として受け入れる表現だ。私たち自ら、当時、日本国民であったことを認める姿勢だ。

こういう用語で慰安婦や対日請求権問題をちゃんと問い詰めることができようか。対日抗争という言葉を使わなければ中国での大韓民国臨時政府や、アメリカ・ロシアで抗日闘争に献身した多くの方々も結局、日本によって反動分子やテロリスト程度と表現される余地がある。

今まで韓国政府が多く努力を傾けてきた報勲政策でも、親日清算の歴史的根拠を覆しかねない。現行憲法は大韓民国の正統性を3・1独立闘争に置き、上海臨時政府を法の正統としている。‘日帝植民地’や‘日帝強制支配期’等の学術・行政用語は憲法に明示された大韓民国の正統性を否定することに他ならない。

さらに進んで社会意識構造にも深刻な影響を与える。私たちの能動性より受身性が強調されるためだ。私たちの主体的立場で表現しようとするなら当然‘対日抗争期’に正さなければならない。対日抗争36年で勝利をおさめたという観点を明確にしなければならないということだ。そうしてこそ外勢侵略に対抗して血で戦って守ってきたことに対し正当性を見出すことができる。現代、そして未来世代にも自信を吹き込んでくれる。

光復70年だ。今は変えなければならない。‘日帝強制支配期’ではなく‘対日抗争期’だ。これまでこういう努力がなかったわけではないが弱かった。今回、国会で関連法案が発議された。時遅しという感はあるが幸いなことだ。今回の国会でこの法案を必ず通過させ国民にこの国の構成員としての自負心を持つようにしなければならない。
>>2-5に続く)

イ・ジョンチャン、麗川(ヨチョン)ホン・ボムド将軍記念事業会理事長
http://sunday.joins.com/_data/photo/2015/06/21032004.jpg

ソース:中央日報(韓国語) 今は‘対日抗争期’で呼ぼう
http://joongang.joins.com/article/336/18069336.html

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  • 2015 06.22
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