速報! “武士道精神“が根底に 日本人がドーピングしない理由

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“武士道精神“が根底に 日本人がドーピングしない理由
1古代の笹漬 ★2016/02/05(金) 00:13:42.89 ID:CAP_USER*.net

日本のメダリストを対象にしたドーピングに関する初めての調査で、多くの選手がドーピングをしない
理由として、「武士道」の精神を挙げていることが分かりました。
ロシア陸上界を始め世界でドーピングが
後を絶たないなか、日本はこれまでにオリンピックで1人も違反者を出していません。

こうしたなか、早稲田大学大学院の研究グループの日比野幹生さんと間野義之教授などは、ロンドン
オリンピックまでの3大会の日本のメダリスト男女6人ずつから聞き取り調査を行いました。


その結果、「ドーピングをしない理由」について、多くのメダリストが親や指導者から「ズルはしない」や
「勝ち負けより一生懸命に頑張ることが大事」といった教えを受けたことを挙げました。

また、「根底に武士道のような信念を持っている」といった回答も多く、「武士道」につながる日本の
フェアプレーの精神が大きな要因になっているとみられます。
研究グループは、「古来からの武士道の
精神が生きているという興味深い結果だった。2020年東京大会に向けて、反ドーピング教育の重要性を
世界に広めていくための基礎的な研究になると思う」と話しています。


今回の研究成果は、来月、学術雑誌の「スポーツ産業学研究」に掲載される予定です。
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(続きや関連情報はリンク先でご覧ください) 引用元:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160204/k10010397731000.html

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  • 2016 02.05
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