速報! ”インドネシアの中国新幹線”が『予想以上に酷い惨状を呈して』現地人が呆然。本気でやる気のない異常な状況に

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”インドネシアの中国新幹線”が『予想以上に酷い惨状を呈して』現地人が呆然。本気でやる気のない異常な状況に

1: ジャンピングカラテキック(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/01/29(金) 21:12:31.79 ID:WRqhAZn10

総工費約55億ドルの中国によるインドネシア高速鉄道計画が起工式のあと中断したまま1週間が過ぎ、中国企業が新興国市場で直面する問題が浮き彫りになっている。

 10月にインドネシア初の高速鉄道の建設契約を日本との激しい競争の末に勝ち取り、中国政府は大成功を収めたと思っていた。

 ジャカルタ-バンドン間の鉄道は中国にとって東南アジアで初めての高速鉄道計画で、中国企業が複雑な民主主義の下で事業を行う能力が試されるとみられている。中国の高速鉄道を採用することの利点を精査しているインド、マレーシア、シンガポールなどの国々がそれを注視する。

 インドネシアの運輸省によると、建設を請け負う中国とインドネシアのコンソーシアムが必要な書類を提出していないため、同省はまだ建設許可や事業権契約に署名していないという。 当局者の一人は、一部の書類が中国語で書かれているため手続きがなかなか進められないと現地メディアに語った。

 高速鉄道への反対を表明しているインドネシアの運輸相は、ジャカルタのモノレール計画のように途中で中止された場合の景観復元を保証してほしいと述べた。

 事業主体となる合弁会社のトップは、起工式は式典にすぎず、適正な許可書が発行されるまで
建設は始まらないだろうと語った。

続きはそーすで
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96677680Z20C16A1000000/
中国、インドネシア高速鉄道の認可遅延に直面

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  • 2016 01.30
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