速報! 『日本の小学生を見ると心が騒ぐ』と韓国人記者が”異常な感性”を吐露。海外で人気の日本製品を必死に攻撃中

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『日本の小学生を見ると心が騒ぐ』と韓国人記者が”異常な感性”を吐露。海外で人気の日本製品を必死に攻撃中

1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/06/12(金) 12:34:18.36 ID:???.net
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▲ソン・ホチョル産業2部記者

日本初代総理であった伊藤博文は1887年当時、小学生だった王世子にカバンを一つをプレゼントした。帝国主義日本の陸軍歩兵が担いだカバンをまねたランドセルだった。その王世子は20年余り後、大正日王(在位1912~1926年)になった。ランドセルの由来は日本軍国主義精神を小学生に教えることにあったわけだ。

日本のあるバラエティーショーで革製の頑丈なランドセルの横についた履き物袋用の輪は本来、手榴弾をつけるためのものだったと説明した。2015年も日本の小学生たちはランドセルを背負って学校に通う。ランドセルを負った日本の子供たちを見るたびに軍国主義が目に重なって非常に気まずい。

この様なランドセルがSKテレコムのテレビ広告(CF)に登場した。SKテレコムは子供たちが手首に着ける小型スマートフォンのキッズフォンを宣伝するテレビ広告に子役俳優がランドセルを負って出てくる場面を入れた。ランドセルを広告に入れた理由は単純だ。ランドセルがこの頃、小学生の間で最も人気があるアイテムだと判断し、そのイメージをキッズフォンに重ねる意図だ。SKテレコムのキッズフォンは教育熱が高い地域の母親たちによく売れる人気商品になった。

日本が誇る伝統文化でありユネスコが指定した世界無形文化遺産の歌舞伎は一時、公演禁止で存廃の淵に立ったことがあった。70年前、日本が第二次大戦で米国に敗北した後、占領軍として入ってきたマッカーサー将軍が軍国主義残滓一掃のため下した措置だった。’日本の美意識の極み’という歌舞伎だがマッカーサー将軍の目には軍国主義情緒が漂う演劇に映ったのだ。2年後、解禁された歌舞伎は高度経済成長期とバブル時代を経て、再び最高の人気を博したが、この頃は日本の若者の関心が薄く次第に敬遠される境遇だ。

日本ドラマにはもうほとんど登場しない歌舞伎用語がKBS人気ドラマに出てくる。KBSの金・土ドラマ「プロデューサー」で主人公らが何回も「三マイ」「ニマイ」という言葉を使うので、単語の意味が気になった視聴者たちがネイバーに質問をのせた。三マイとニマイは「三枚目(三番目)と二枚目(二番目)」という歌舞伎用語からきた。歌舞伎公演の会場の前に主要な役者8人の名前が出る。二番目にはハンサムな役者の名前が、三番目は滑稽な役割の役者の名前が彫られる。KBS製作スタッフはテレビ放送局のドラマの現場の雰囲気を生かそうとこういう単語を使ったのだろう。

私たちの人生のそばにはまだこのように私たちが知らない日本軍国主義の残滓が残っている。SKテレコムがランドセルの由来を知っていればテレビ画面に日本軍国主義の象徴物を上げはしないだろう。

二カ月後は光復70周年だ。日本と彼らの軍国主義について私たちが何を知らずにいるのか一回ぐらい考えてみてはどうだろうか。例えば第二次大戦のA級戦犯で死刑にされた東條英機元総理は日本の法律では’戦犯’に分類されないという事実のような話もだ。

ソース:朝鮮日報(韓国語) [記者の見解]私たちのそばの日軍国主義残滓
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/06/11/2015061104320.html

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  • 2015 06.14
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