速報! フィンランドで自警団が活動開始!他民族の侵略から母国守るには強い愛国心が必要 

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フィンランドで自警団が活動開始!他民族の侵略から母国守るには強い愛国心が必要

憎悪教育を受けた連中への対応は本当にむずかしいね!
  「日本は日本人の国」 その信念を強く持つことが重要ですね!

 なでしこりんで。ヨーロッパにおける「移民・難民排斥問題」。最終的には「戦争」になるしか仕方ないとは思いますが、「ケルン事件」が波紋を広げています。波紋の先はフィンランド。フィンランドは「フィン人の国」。フィンランドの民族比率は、フィン人が93%、スウェーデン人が6%、 サーミ人が0.1%、 ロマ人が0.1%だそう。 記事はロイターからです。

           

 バイキングのシンボルとフィンランド国旗をあしらった黒いジャケットを着た、愛国者を自称する「オーディンの戦士たち」が、移民からフィンランド人を守るという名目で街路をパトロールする──。そんな状況がフィンランド政府と警察を困惑させている。

 欧州の北端に位置するフィンランドには、隣国のスウェーデンとは異なり、大量の難民を受け入れてきた経験がほとんどない。だが今日、他の欧州諸国と同様に、フィンランドも急増する亡命希望者への対処に追われ、関係当局は移民排斥を掲げる自警主義が発生するのではないかと憂慮している。

 同国北部のケミで昨年後半、1つの若者グループが北欧神話の神の名にちなんだ「オーディンの戦士たち」を立ち上げた。ケミは、スウェーデンから到着する移民の受け入れ拠点となっている国境の街トルニオに近い。

 その後「オーディンの戦士たち」は他の街にも拡大した。彼らは「職務遂行に奮闘している」警察の目や耳として奉仕したいと主張。「イスラム主義の侵入者」が犯罪増加を招いているとして、「移民お断り」などのスローガンを掲げたプラカードを手にデモを行っている。(ロイター)http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-finland-idJPKCN0UV00S

        

 結論 から言いますと、どんな屈強な男性で自警団を作っても「移民・難民の方が戦闘力は上」ではないでしょうか? なんせ移民・難民の中には実際に戦闘に参加し、人を殺している連中がいるわけです。民主主義者社会に育った人は簡単に人は殺せません。もし、フィンランドの自警団と難民・移民暴徒が対峙したら、負けるのは自警団の方でしょう。常識人は狂人には勝てません。

       
      なんと書いてあると思いますか? 「民主主義はいらん。欲しいのはイスラムだけ」と。

 以前、アメリカ映画で「海兵隊員の訓練」を描いた映画がありました。大変興味深かったのは訓練の厳しさ以上に「敵への憎悪教育」でした。そこまでしないと戦争はできません。それでもアメリカは負け続けていますが・・・・。やはり、宗教的な敵視の力の方が上でしょう。イスラム教徒にとっては「十字軍戦争」以来の復讐ですからね。

       

 韓国 における日本憎悪。在日韓国人による日本人憎悪。憎悪に力があることは在日犯罪の多さを見れば分かります。一方、日本人による在日韓国人への犯罪はありません。このことを指摘する人はいません。その原因は日本人の多くが民主主義的な考えを持っているからでしょう。

        

 でも、ならばフィン人も日本人も移民・難民に屈するのかというとそうではありません。やはり、そこに「祖国を守る。家族を守る」という強い意志があれば異民族の排斥は可能でしょう。排斥される側は被害者芝居を演じ、同情や買おうとしたりもするでしょうが、そんな小ざかしい芝居にだまされないことです。「日本は日本人の国」です。その信念を持っていれば恐れることは何もありません。 By なでしこりん

  • 2016 01.18
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